週末ですから朝はゆっくり目覚めて...といきたいところですが、ここのところ山梨のセカンドハウスに手がかかっており東京の農園の作物の手入れが疎かになっているため早朝5時から畑作業。
この時期は日中の気温上昇を考慮すると早朝もしくは夕方しか作業できませんからね。朝の作業は清々しい!
昨年は1株から200本以上収穫できたナス(筑陽)ですが、今年はどうも成長が芳しくありません。いえ、木の成長は他のどの区画の方と比べても負けないくらい立派に成長しているんですが、肝心な実の成長が遅いのです。
手入れをしていてすぐに気がつく昨年との違いは、上の写真にあるように1箇所から3本の実が成ってしまっているところ。普通は1箇所1本の実がつくものですからね。1番花が咲いた直後からこうした変化は気になっていたのですが、その後も1本のナスの木のあちこちにこうしたものが見受けられ、先生に聞けばこれは生理障害だろうとのこと。ナスを育てているとよくあることのようですが、本来1本のところに3本同時に実がなってしまうため成長が著しく遅くなっているのではないかと。
不要な2つは摘果してしまっても良いようですが、せっかく花が咲き実をつけたのならこのまま切り落としてしまうのは勿体無い...という貧乏性が結果的に成長を遅らせてしまっているのでしょう。今年のナスはシーズン中合計100本収穫が第一目標となりそうです。(現在37本)
今年はきゅうりとトマトが豊作です。きゅうりに関しては以前の記事にも書いたと思いますがすでに170本を超えており今日も更に5本ほど追加されました。
トマトもいよいよ第3花房の収穫となりましたから一番味が乗ってきて美味しい時期です。大玉トマトも中玉トマトも、もちろんミニトマトも、緑の中に真っ赤な実が点々と散りばめられた感じで畑がとても華やかに見えます。
きゅうりとトマトは厳重にネットで囲っていますから今年は虫による被害も大変少なく手入れが楽にできています。
本日は収穫の他、下葉かきや脇芽取りをし、最後にナス、ピーマン、里芋、ネギに十分な水をあげ、7時前には全作業を終了しました。流石に7時になると気温が急に上がってきて暑くなりますから、文字通り ”朝飯前” の作業はここまで。
毎回畑仕事終わりにはご覧の通りスーパーのビニール袋一杯の収穫物をぶら下げて帰ります。今日はナス、きゅうり、大玉トマトがメインだったので片手で持つのが辛いくらい重かった。





