この夏は週末のたびにセカンドハウス周辺の草むしりに追われましたが、今日は東京の体験農園の草むしり実施日。
農園の草むしりと言っても自分の区画の話ではなく、畑の中でも通路とか外周エリアとか、つまりは皆で共用で使う範囲に生えている草が対象。だからいつもの講習会と違ってこういう作業日は自由参加。
とはいえ皆やる気満々で率先して参加するんですよね、だって農園は「お金を払ってでも参加したい!」という人たちが集まっているわけですから。こういう点が日常生活で感じる社会の常とは少し違っていて心地よい部分だったりします。世の中って、お金を貰えるから働く!というのが一般的な考え方で、お金など貰えないけど働く!というのはボランティア精神、災害被災地でのボランティア活動ほど ”人のため” と言えるような行動ではないにしても、目的のために体を動かす事の気持ち良さはこうして自分から参加しなければ味わえないのも事実です。
我がセカンドハウス周辺で経験している草むしりと比較したら東京の農園の草など可愛いもので、この人数でがむしゃらに手を動かせば30分ほどでびっくりするくらい綺麗になります。
その後は自分の区画の野菜たちの顔色を見てこの日の作業は終了。
