
瑞牆山登山へ挑戦する前に今回はiPhoneにYAMAPなるアプリをインストールし登山計画を立てておりました。
近年登山家の多くは何かしらのアプリを使用して事前のプランニングや当日の行動ログ記録、そして登山中の地図表示に、ルート外れアラートなど、最新デバイスを駆使しているようです。国内で人気なアプリは今回私が使用したYAMAPあるいはヤマレコのいずれかだったりするようです。
そしてそんなYAMAPアプリですが登山後のログを数値的に確認できるだけでなく、上に貼り付けたように地図やグラフ、もしくは3Dリプレイ動画の生成が可能です。まあこれが出力できたからと言って私のような素人は次の登山に役立つようなことはなさそうですが、苦労して登った山を実際どんなふうに歩いて行ったのか立体的に振り返れるのは楽しいです。
データから見ると今回我々の登山はトータル7時間53分の工程と記録されていますので、7時間〜8時間での往復との計画通り。一般的に5時間半ほどとされている登山コースですから、そこに休憩時間とランチタイムを加算するとそれくらいの値になりますよね。
平均ペースが一般の人の標準とされる値と比較して90%〜110%だというのですから我々もまんざらではないぞ!なんて自信もつきます。

登山中に足元のあちこちに色々なキノコを見かけました。明らかに毒キノコだろう!というものも多かったですが、これは食べられそうだと思ったのがこちら。
なめこみたいで見るからに美味しそう。まあキノコだけは大丈夫だろう!で食べると大変なことになりますからね、無闇に口に入れない方が良いと思いますが、田舎育ちの私の勘ではこれは食べられそうですよ。

一方こちらのキノコは確実に食べられるものだと思います。子供の頃に家族で時々山にキノコ狩りに行っていましたが、その時獲っていたのがこのキノコかなと。
リコボウとかカラマツタケとか言われる種類だと思います。裏返すと傘の裏側は黄色いスポンジ状で、ところどころ虫も食っていましたから人間も食べられると思います。そう、虫が食べるキノコは人間も食べられるというのは判断材料のヒントになります。
とはいえ流石に獲ってきて食べはしませんでしたけどね。なんだか昔を思い出しながら懐かしく見ることが出来ました。
