今週末は東京の畑で講習会と作業があるからと、先週末山梨から帰ってきて、畑の準備を少し進めておきました。
というのも今週末の講習会のタイミングでほうれん草と小松菜の種まきが予定されているからして、せめて1週間前くらいには土づくりを済ませておく必要があったから。
と、いざ畑に行ってみると驚く事に元気よく成長していたカリフローレが横向きに倒れてしまっているじゃないですか!
どうやら先日我々が山梨にいる間、東京では強風が吹き荒れた日があったようで、軒並みこの畑のカリフローレは倒されてしまったのだとか。でも不幸中の幸いで茎が折れたりはしませんでしたからゆっくり起こして土寄せと支柱によって矯正しておきました。
こちらはミニ白菜の畝。先日所々虫に食われていた場所もその後の農薬散布にて見事に被害は食い止められ、元気に成長を続けています。もう中心は結球してきましたからあと数週間で鍋が食べられそうです。
大根の隣に植えておいた赤いリーフレタスは成長が早すぎて既にとう立ちが始まりました。
レタスって売っているものを見ると普通は丸や楕円形ですが、畑で収穫せずに放っておくとクリスマスツリーのような逆三角形になっていくんですよね。高さも50〜60cmくらいにはなるかと。
上から見て中心、横から見て一番上の葉が新しいものなので柔らかく美味しいのですが、一つの株を一気に収穫せず長期的に食べようと思ったら、畑に植ったままの状態で一番下の葉から取っていくといつまでも楽しめます。
春のレタスはそれをやっていると下の葉は少し硬いので美味しい食べ方とは言えないかもしれませんが、秋のレタスは意外と柔らかいのでそれでも美味しく食べられる気がしています。
なんだかんだで、週末講習会の準備は後回しになってしまいましたが、こちらほうれん草と小松菜用の畝には9515マルチ(90cm幅、5穴、15cm間隔)を張り終えなんとかノルマ達成。
土の中の害虫対策としてダイアジノン流剤を混ぜ込んんであります。






