Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

Dyson掃除機の小さいのを買った

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All Photo by inos

セカンドハウス用にDysonの小型ハンディクリーナーを購入しました。その名はDyson Micro(SV33FF)。

これまでセカンドハウスでは半年間キャニスタータイプと呼ばれる本体とヘッドが別体の古典的な掃除機を使ってきましたが、家中を本気で掃除する時はまだしも、日々の生活でちょっとゴミを吸いたい時、例えばドライヤーで髪を乾かし床に落ちた髪の毛を吸いたいとか、段ボールの梱包を開封した際に出た埃を吸いたいとか、その程度の掃除にキャニスタータイプはゴロゴロと転がしてきて徐にコンセントにコードを差し込み、うぃ〜ん・・・とけたたましい音で大袈裟に運転を始める...。ちょっとめんどくさかったわけです。

なんたって東京のマンションではDysonのハンディークリーナーを日々愛用していますからそのお気楽さが当たり前になっていたわけで。

購入するならできるだけ小さくて軽いもの!そう決めていました。だって大きな掃除機はすでに所有しているわけですからね、手軽なやつが欲しい!と。東京で使っているDyson V8 Slim Fluffy+より更に小さなMicroは総重量が1.5Kgしかなく手に取ってみると「バッテリーが入っていないんじゃないか?」と勘違いするほど軽量。これはいい!

実はそのコンパクトさはお店で実機を確認し認識していたのですが、実際購入に踏み切るまでには1ヶ月くらいオンラインショップをウォッチしておりました。価格の低下を狙ってというのは勿論ですが、このDyson Microは現在流通しているセットモデルが3種類ありまして次のような型番で販売されており希望するモデルの最安値を狙うのは結構大変だったわけで。

SV33FF OR:
標準クリーナーヘッド、コンビネーション隙間ノズルが付属
SV33FF:
標準クリーナーヘッド、コンビネーション隙間ノズル、毛絡み防止スクリューツール、卓上ツールが付属
SV33FF PL:
ライト付きクリーナーヘッド、コンビネーション隙間ノズル、毛絡み防止スクリューツール、卓上ツール、クリーナードッグ(収納スタンド)が付属

これらは基本的に付属品の違いになるわけですが、どういうわけか型番的にベーシックセットとなりそうなSV33FFには毛絡み防止スクリューノズルや卓上ツールが付属するのに、SV33FF ORには付属しないというややこしさ。私が欲しかったのはSV33FFでしたので、そのワードで検索すると最安値情報は当然付属品が最小構成のORがヒットしてくるわけです。「お、安い!」と思って詳細を見るとORだった...みたいな。お店によってはORを省略してMicro=SV33FFみたいに掲載しているところもあるので出品されている商品情報を事細かく読まないと間違えそうな罠も。

不思議なことにDyson公式のオンラインショップではこのSV33FFのセットもSV33FF ORのセットも販売されていないんですよね。現在販売されているのはPLだけ。もしかすると2モデルとも以前は販売されていたのかもしれませんが、現在はPL1つにに絞られたということなのでしょうかね?

で、結果的に努力の甲斐あって付属品最小構成のSV33FF ORよりも安い価格でSV33FFを手に入れることができました。差額で社外品のクリーナースタンドも購入でき、今後ちょっとした掃除や2階への移動も楽に出来そうです。

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