早朝山梨着、甲斐駒ヶ岳を望む。
2週間前にはまだ雪など無かったはずなのに、私が東京で仕事をしている間にすっかり真冬の装いへと変化しておりました。甲斐駒ヶ岳は山梨からだと富士山、八ヶ岳に次ぎ存在感を放つ山。長野育ちの私でも子供の頃山梨から見たこの甲斐駒ヶ岳の姿には圧倒されたものです。
実は長野の伊那谷方面からこの甲斐駒ヶ岳を眺めると、隣にある仙丈ヶ岳の方がどっしりしていて存在感があり、甲斐駒はその引き立て役みたいに見えるんですが山梨側からだとご覧の通り大迫力。今も大好きな山です。
標高2,500メートルを超えるような高山の多くはもう雪帽子を被っていますね。郷にももうすぐ本格的な冬がやってきます。

