以前テレビの情報番組で、現代人がスマートフォンにインストールしているアプリの数が平均115個という話題がありました。
115個という数が多いか少ないか比較するものがないのでなんとも言えませんが、ガジェット好きな私が170個ほどインストールされている点を考えると平均115個という数は妥当な結果かもしれません。
ただどうでしょう、その中で日常的に使っているアプリがいくつくらいあるのか? 毎日ルーティーンのように使っているアプリって数えるくらいじゃないかと思います。ゲームが好きな人は色々な種類のゲームアプリをいくつも入れているのかもしれませんが私はゲームはしないので1つもインストールされていません。
じゃあ何がインストールされているのか?と自分でも不思議になって確認してみると、天気予報、乗換案内、各種SNSなど一般的なものは当然として、画像のサイズ変更アプリ、天体撮影用セッティング支援アプリ、映像関連のタイムコード計算アプリ、オーディオ関連のリモコンアプリなど、どちらかというと道具をソフトウェア化したようなものが多いです。
そして冷静に確認すると各種ショッピングのポイント会員アプリが増えている事に気づきます。クリーニングの会員証とか、アウトドアブランドの会員証とか、ホームセンターの会員証とか。昔のように財布の中に会員証カードがたまらない分、スマホ内にアプリという形で増え続けているのですね。
便利ですが、会員証の数だけアカウントが存在しパスワード設定が行われ...。ちょっと不安になる部分もありますね。
※ 本日の画像はAdobe Fireflyによって生成されています。

