小さい春見つけた

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確かこれも土曜日の事だったでしょうか。近所の土手に沢山のフキノトウが生えているのを見つけました。

先週くらいから山梨でちょっとした買い物に行く時やご飯を食べに出かける際は目を皿にして「フキノトウが出ていやしないか」とキョロキョロしながら移動していましたがなかなか見つけられず、先日はわざわざ瑞牆山方面へドライブがてら山菜探しに足を運びましたがその時は雪景色で山菜どころではなく。結局この日近所の農産物直売所でしぶしぶ購入したのですが、ここで見つけたのはその直後でした。順番が逆だったら買わずに済んだんですけどね。

まあこういうのは金銭的な話ではなく、山菜って自分の目で見つけて自分の手で収穫するのが一番楽しいのであって、口に入るのはそうやって苦労して見つけたご褒美みたいなものですから田舎育ちの私からすると ”山菜スポット” なるものを来年のために覚えておくのが基本だったりします。そういう意味ではこの場所もその一つとなり得るわけで有意義な発見というわけです。

また、私の済んでいる地域は標高600メートル付近なのですが野辺山方面へ向かえば標高1,300メートルですから標高差による気温の変化は相当なもので、そう考えると山菜の収穫もこれから標高の高い方面へ移動していくという計算です。フキノトウを探すにしても里では大きく育ちすぎる時期でも標高の高い方面へ向かえば季節を遡れる、そんな見つけ方も出来そうです。

里山では後1ヶ月もすればタラノメやコシアブラが取れそうですね。そちらは少しハードルが高いですが。

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