Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

春野菜最初の収穫はレタスで間違いなし

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All Photo by inos

我が家の家庭菜園、菜園と言ってもこちらはプランター栽培の方ですが、3月23日に定植をしたレタスは間も無く収穫できるほどに大きくなりました。

直径50cmほどの植木鉢に3株のレタスが植えてあり、リーフレタスの赤、緑を1株ずつと、苗木屋さんから頂いた玉レタスが1株。なんだかサラダレタスセット!みたいな見栄えになってきて路地栽培以上のワクワク感が感じられます。

おそらく次の週末には一般販売されているサイズ感にまで成長してくれると思います。玉レタスは収穫期が来たら丸ごと獲ってしまいますが、リーフレタスは周りの葉っぱを数枚ずつその日食べる分だけ獲っていけば畑に株を残し続けることができるので1ヶ月くらいは便利な野菜として使えます。

ここには写っていませんが手前にある植木鉢にもう一つ玉レタスが植えてあるのでこれから一気に収穫ラッシュが来る事となります。いよいよ美味しく食べられる春のレタスメニューを考える時期になりました。レタスは食べ続けても飽きないですから良いですね。

こちらもプランター栽培のジャガイモ(とうや)。正確にはプランターではなくホームセンターで販売されている家庭菜園用培養土の袋にそのまま植えたジャガイモ。早くも小さな芽を出してくれました。

上のレタスと同日に植えたので定植後20日での発芽ですから、東京で菜園をやっていた頃と全く同じ日数での発芽となりました。

こちらのジャガイモ(とうや)は種芋を入手した段階ですでに芽出しが出来ていたものを植えたので一番理想的な定植条件となり最初の発芽となったと考えられます。その他同日に植えた ”インカのめざめ” と ”北海こがね” の2品種に関しては定植段階で種芋の芽出しが完全に出来ていませんでしたから発芽までにはもう少し時間がかかりそう。現時点で土の表面は微動だにしておりません。

ジャガイモやサトイモは定植後土中で種芋が腐敗しないよう水を与えないほうが良いとされており、発芽までの約1ヶ月間は気持ちがヤキモキしますね。芽が出ないとつい水をあげたくなってしまいますから。広い心で見守ろうと思います。

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