
主に仕事で使っているUSBメモリは SanDisk Extreme PRO USB 3.2 Solid State Flash Drive。当ブログを振り返ると2017年に購入しているようですからすでに7,8年も愛用していることになります。
読み書き速度がUSBメモリにしては驚異的な380MB/sオーバーですから巨大な動画ファイルなどをポケットに忍ばせるのに最適なメディアとして重宝してきました。
ところが近頃このUSBメモリーへの書き込み速度が著しく低下して、ベンチマークを取ると40MB/s程度しか出ていない事がわかりました。ただ、書き込むファイルのサイズやアロケーションサイズによっても速度は変動すると見て、exFATのフォーマット時にアロケーションサイズをいくつか変更して試しましたがその数字は大きく改善されることはありませんでした。
そこでSanDiskのWEBサイトを今一度確認していたところこのメモリーは無期限保証対象品である事がわかりましたのでメーカーに問い合わせたところ、その言葉通り新品が送られてきました。メーカーさん誠にありがとうございます!
早速ベンチマークを取ったところ、古くなったメモリーの書き込み速度が38MB/sだったのに対し、新品は356MB/sと大きな差が出ました。この値であればメーカー公称値に近く納得のいく結果です。
USBメモリーって容量さえ許せば一生物のように使い続けられる気がしていますが、実は書き込み回数には上限があったりして、いきなり壊れるようなことにならなくても今回のように速度低下の症状として現れることもあるようです。
これまでであればこうしたトラブル時には保証対応してもらうよりも買った方が早い!ってな感じで新しいものを購入していましたが、このメモリーは購入から7年以上経過した現在でもトップレベルの読み書き速度で性能が良いので引き続き同モデルを使うことにしました。保証交換であれば無駄な出費にもなりませんしね!


