週末の畑です。最近はどの畝もモリモリで少しくらいの変化には気づきにくいですが、次の週末くらいにはトウモロコシと枝豆の収穫が始まりそうです。
畑の角をお洒落に彩ってくれたのはマリーゴールド。ご近所さんが十数株の苗をくれまして自宅入り口のアプローチとこの畑の隅に植えてみました。
農作物を育てている畑に花を植えると土がボロボロになってしまうと聞きますが、マリーゴールドだけはコンパニオンプランツとして良い仕事をしてくれるそうです。本当は里芋よりもナスの隣に植えた方が良いようですが、ネギとの相性は悪いらしく、すでにワケギが鎮座している我が家の場合はこちらが特等席。
里芋もこの週末にマルチを剥がし追肥と土寄せをして本格的に軌道に乗せます。これから秋まではどれだけマメに水があげられるかが収量に直結します。
こちらはトウモロコシの五男坊。どういうことkというと、一般的にスイートコーンとして収穫するのはトウモロコシの成長過程で一番最初に出てくる長男。その後に出てくる次男は長男に栄養を集中させるため極小さいうちにヤングコーンとして収穫してしまいます。よく中華丼の具材に載っているミニトウモロコシみたいなあれです。
その後元気な木であれば三男坊が顔を出しそれも小さいうちに収穫をしてヤングコーンとして食べられます。普通はだいたいここまで。しかし我が家のトウモロコシの木はその後四男坊が顔を出し五男坊まで出てきました。ここまでくると位置的には殆ど土からヤングコーンが出てきた感じです。
しかしヤングコーンと言っても皮を剥いてみると中身は意外と大きく成長していて食べられるものではありませんでした。これはやっぱり肥料過多などが原因の異常成長でしょうかね。長男が立派に育ってくれていれば良いのだけれど。
こちらがまもなく収穫時期となる枝豆。葉っぱはジャングルのように生い茂っており元気そのもの。確か枝豆は葉っぱがあまり元気よく成長しすぎない方が良いと聞いたことがあり、これは成功なのか微妙なところ。
ちなみに画面向かって左半分が早蒔き、右半分が遅蒔きですが、どう見ても遅蒔きの方が大きくなっています。
方角的には左側が北、右側が南ですから、僅かな日当たりの違いでこうも成長が違うのですね。




