Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

Apple Watch Ultra2のスクリーンプロテクターを交換した

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All Photo by inos

愛用しているApple Watch Ultra2。早いもので購入してからもうすぐ2年が経過しようとしています。

毎日身につけて最低でも2日に1度充電して、ウォッチフェイスも変更することなくずっとこのデザインのまま使い続けていますが、その間なんら不満なく、そして飽きることもなく、今でもお気に入りのガジェット。

そんなApple Watch Ultra2、先日、よそ見をしながら道を歩いていたら電信柱に激突するという漫画のようなドジをしまして、Apple Watchをまともにヒットさせてしまいました。流石に壊れたか?と思ったのですがその後も不具合なく使用できています。運が良かったのでしょう。

しかしウォッチに貼っておいたガラス保護フィルムにはごく小さな傷が入ってしまい、毎回時計を眺めるたびに視界に飛び込んでくるため新しいものに貼り替えることにしました

Apple Watch Ultra2に使われているのは硬度の高さで有名なサファイアクリスタルガラスが使われていますからちょっとやそっとのことでは傷は入らないはずで、本来ガラス保護フィルムなんて不要だと思うのですが、私が保護したかったのはガラス表面は勿論、ガラスの周囲を覆っているチタンフレーム部分の角。チタンと言えど角っこをぶつけた場合には流石に傷や凹みが入るでしょうから、サードパーティ製で準備したのはガラスと同時にチタンエッジを覆う形のフレーム付きスクリーンプロテクター。

以前より使用していたESRというメーカーのフレーム付きスクリーンプロテクターを再度購入しました。

このプロテクターはガラスの周囲がステンレススチールで出来ていますから、Apple Watch Ultra2のチタンフレームを強固にガードしてくれます。カラーはチタンフレーム同色となっており、更にフレームが0.5mmくらいの薄型設計ですから装着後はオリジナルのシルエットに溶け込み、本人以外は誰もプロテクターの存在に気づかないだろうというくらいの一体感。

実は本日1枚目の写真はApple Watch Ultra2の裸の状態、2枚目の写真はプロテクター装着後の写真ですが、こうして見てもプロテクター装着前後の違いは殆ど分からないと思います。

これで、電信柱にぶつかってもApple Watch Ultra2本体に傷がつかないのですから大変良い買い物だと思います。

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