Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

今年は購入を決めた

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All Photo by inos

今日はこの話題に触れないわけにはいきません。ネット上はもちろんTVニュースでも新製品発表について触れられるのですからAppleというメーカーの存在感は大したものです。技術的には他のメーカーだって同じような事をしていてどんぐりの背比べなところもあるはずですが、これだけ人を惹きつける魅力はやはり頭一つ出ている気がします。

さて私が愛用しているスマートフォンはiPhone11。昔は2年に1度のペースで買い替えていましたがここのところは使えるうちは使うくらいの気持ちで4,5年は頑張って使っています。私にとってスマホの基本機能は5年前のものでも十分で、ゲームはしませんし、音楽も最近ではあまり聞きません。WEBサイトの閲覧やSNSを見るくらいならスペック的には5年前でも十分というわけです。それでも流石にそれだけ長期使い続けているとバッテリーの持続時間は極端に短くなりますね。

前置きが長くなりましたが、今回のiPhoneは私は購入を検討しています。理由はカメラ機能に期待しての事です。日頃から写真を撮る機会の多い私ですから年間撮影枚数は1万枚というのが一つの基準になっており、それらは全てAdobe Lightroomによって管理されています。そのライブラリの中ではどのカメラボディとレンズの組み合わせで撮った写真なのかがメタデータで仕分けできるのですが、ここ数年は一眼カメラで撮った写真よりもiPhoneで撮った写真の方が枚数的に上回る結果となっており、やはりカメラは日々持ち歩きすぐに撮れる事が最大の性能と改めて感じています。

であれば今後は一眼カメラにお金をかけるのではなく、高性能なiPhoneを持っていればそれのほうが必要な時必要な画が撮れるじゃないかと!

カメラを購入するつもりでiPhoneを眺めればその価格設定にもまあ納得できますし。最近の一眼カメラはレンズ1本でiPhoneの価格を超えてきますから、レンズが3つも付いているiPhoneはお得?

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