畑の秋冬野菜がだいぶ大きくなってきました。こちらはミニミニ白菜のタイニーシュシュ。我が家では1株ずつサラダで食べることが多く、レタスがなくなる冬シーズンに大変重宝する野菜で今年は20株を植えてあります。
ところがこの週末に寒冷紗トンネルを開けてみると随分虫に食われている痛々しい跡が確認されました。それも1株ではなく3,4株が同様の状態に。一部のカブの葉もところどころ食われており...。ヨトウムシ、アオムシ、カタツムリ、ナメクジあたりが犯人ではないかと。
今週も殺虫剤系の農薬を散布。ヨトウムシ、アオムシ系であればこれで食害は止まるはずですが、なおも被害が続くようであればカタツムリ、ナメクジの可能性が高くなります。その場合、カタツムリ、ナメクジ用の薬は我が家にはないので対策を考えなければなりません。
ちなみにブロフレアはこれらの野菜に対し今回が3回目の散布なので作物別適用条件からもうこれ以上使う事はできません。間も無く収穫時期を迎えますからこの後に及んで更なる農薬使用はないはずですけど。
同じ畝に植えた赤カブ(もものすけ)も少し膨らみ始めたのが確認できます。もものすけは小カブなので直径5cmくらいになったら収穫を始めますが、結局食べきれなくなって消費が追いつかなくなると畑に残されたカブはどんどん大きくなって直径8cmくらいにまで成長しもはや小カブではなく中大カブサイズになります。
1週間前に種まきをしたほうれん草と小松菜もまあまあの発芽率。ところどころ欠株したところは今週追い蒔きをしておきました。いかんせんこれらの作物の種の大きさに対して畑の土が荒いので発芽のハードルが大変高く、これでも結構頑張って芽を出してくれた方だと思っています。
秋冬野菜が終了し土づくりの時期を迎えたら来シーズンに向けてもう少し土の質を向上させたいですね。





