先週山梨のセカンドハウスの土手を手入れしていた時のこと、こんな大きなカブトムシの幼虫が出てきました。実はこれは2匹目で以前にはこれよりさらに大きなサイズでした。
土を整地したり不要な古木を片付けていると突然姿を現すのでこのグロテスクな姿にびっくりするのですが、1年も住んでいると虫や獣にも少しずつ慣れてきて今ではこのように手に載せることも平気になりました。どこかの国ではこれを食べたりするようですが流石にそこまでは...。
家の周辺はこの時期になるとようやく雑草の勢いが落ち着いて、草が生えている季節には手をつけられなかったエリアのゴミ拾いや不用品の処分が出来るようになり、ここ最近は腐った切り株の撤去などを行っています。そうしないとあちこちでシロアリが大発生してしまうので、家が被害にあう前にやれることはやっておくという感じです。
カブトムシの幼虫はその後安全な場所に埋めてあげました。

