家庭菜園の収穫も徐々に終わりが見え始め畑は空きスペースが増えてきました。
と言っても、まだ青梗菜は収穫が始まっていませんし、小松菜、ほうれん草は収穫が始まったばかり、カブとタイニーシュシュは半分くらい残っていて、ミニ白菜も4株中3株が残っていますから、あと1ヶ月くらいは野菜生活が続きそうですが、カリフローレやキャベツが終了したので、畑の丁度半分くらいは土が見えている状態です。
そんなわけでその空白エリアについては次に畑を始める初春(3月)までお休みになりますが、その間はただ休めるのではなく土作りの期間として利用します。堆肥や籾殻を入れての本格的な土作りはもう少し先ですが、現時点ではスコップを使って土の上下をひっくり返す寒起こしをしています。
寒起こしをする事で、土中の病原菌や害虫の卵を寒気にあてて死滅させ、同時に土を凍らせたり解凍させたりを繰り返すことで土壌改良をも行う一石二鳥の行為。地味な作業ですが意外とこれが効果的で、昨年もこの作業によって固まった土を自然の力である程度崩すことができました。
1ヶ月に2回くらいひっくり返すだけでも効果がありますから、凍った土が溶けるお昼くらいを見計らって時々ひっくり返そうと思います。

