東京のマンションで使用しているハンディ掃除機Dyson V8 Slim Fluffy+。先日この掃除機のスイッチが壊れ修理した旨を報告したばかりですが、その後、今度はバッテリーの持続時間が短くなり使用開始から30秒ほどで勝手に止まってしまう現象が多発しているため、このタイミングでバッテリーを新品交換する事としました。
実はこの掃除機のバッテリーは1年半前くらいに社外互換バッテリーへと交換していたのですが、この互換バッテリーという点が曲者だったようで、容量こそ純正品の2倍近い性能ですが、ライフはだいぶ短かったようで、専門的に言えば内部のセルバランスが崩れており、一番弱いセル電圧が一定値を下回ると自動的に出力をストップする挙動となったと考えられます。スイッチを離して10秒ほどすると再びセル電圧が一定値まで復活するのでまた30秒ほどは使えるという繰り返し。
まあ理由はどうあれ、それでは日常使用に耐えられませんから新しいバッテリーを手配した次第。とは言え今回も純正品ではなく社外品ですけどね。純正品でも毎日の使用頻度で寿命は3年ほどですから、半額程度で1年半使えればまあトントンかなと。
それにプラスして社外品の場合、バッテリーを購入すると各種交換用エアフィルターやお掃除ツールが付属してくるので、結果的に安いと判断。これでまた2026年いっぱい使えれば御の字ですね。

