新年早々、東京でも初雪を観測したとニュースになっていましたが、山梨や長野でもほうきで掃くくらいにはうっすら地面が白くなりました。ジムニーはパートタイム四駆なので一般的な乗用車と比べれば悪天候時の走行は頼もしく思えますが、車重が重くブレーキを踏んでも止まりづらい点は他の軽自動車よりも危ないので気が抜けません。
それはそうと、積雪を観測するような天気になると田舎都会を問わず幹線道路の多くには凍結防止用のエンカルが撒かれ、道路には塩の粒々が一面に散らばっているのをよく目にしますし、車も汚れるので否応なくそれを実感するわけですが、先日峠道の途中で上の写真のようなエンカル散布機を見かけました。
散布装置前面立入禁止と書かれていますから、おそらく何かのきっかけでここからエンカルが勢いよく道路に向かって噴き出すのだと思います。人力で撒かなくても自動化できる点はなかなか便利なように思えますが、例えばちょうど散布が始まったタイミングで目の前を車が通過した場合にはどうなるのでしょう? 車めがけて大量のエンカルが止めどなく噴出され続けるのでしょうか?

