今年は諦めていた ”インカのめざめ” の種芋を入手

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山梨のセカンドハウスの畑にまさに今植えようと思っていたジャガイモ(北海こがね)にストップを掛け、東京へ戻りました。

そう、我が家は1月中旬にオザキフラワーパークを訪れジャガイモ(インカのめざめ)の種芋入荷について問い合わせをしていたのですが、その時点では今年の入荷は未定との回答で、もし入荷の目処が立ったら連絡を頂くことになっていました。それがまさか畑に他の種芋を定植しようとしていた作業中に来るとは。

インカのめざめは男爵やキタアカリと比べると収量は半分くらいですし芋そのものも小ぶりで、”芋掘り大会” をしたら満足度は低いと思いますが、サツマイモのように黄色くきめ細かな質感で、コクと甘みの王様ともいえるインカはまさに唯一無二の美味しさ。人気の高さからこの種芋はホームセンターなどに出回ることが少ないだけでなく、特に今年は昨年の猛暑の影響でどこの店舗も入荷未定とされていた幻に近い品種。

その電話があと1時間遅かったら既に準備してあった北海こがねの種芋を植え付けるところでしたが、インカのめざめが入手できるとなれば急遽スケジュール変更です。オザキフラワーパークは東京、種芋を植え付けるのは山梨ですからこの週末の定植は無理にしても、まずは種芋を入手し、翌週山梨を訪れ定植なら実現できます。

定植タイミングに合わせ芽出しを行っていた北海こがねに対し、こちらは今買ってきたばかりで芽出しが行われていないため植え付け後の成長は遅れそうですけど、リスクがあってもこの芋を育てる事には価値があると判断し、今年も我が家はインカのめざめを路地栽培で、北海こがねととうやをプランター栽培で育てる事にします。

1週間ではどうにもなりませんが、入手した種芋はひとまず暖かいところで芽出しのスイッチを入れます。

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