Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

農の体験塾 2024 春夏収穫続く

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All Photo by inos

東京でも早蒔きのトウモロコシを育てていた畑ではぼちぼち収穫が始まっており、無人販売所などでは人気商品として行列ができていたりしますね。

我が家の畑にトウモロコシの種を蒔いたのは4/13で、品種は ”さきちゃん80” だからして、その名を信じ種蒔きから80日後に収穫が始めると想定すれば、予定日は7/2頃となり、あと3週間ほどで美味しいトウモロコシが食べられるはずです。

とは言えトウモロコシも手放しで成長するものではなく、追肥は勿論ですが、今のタイミングはヤングコーンの収穫があります。上の写真にあるのがそのヤングコーンなるもの。よく中華丼などに1,2本入っているあれです。

一般的にトウモロコシは1本の木から一番最初に芽を出す穂を1本のスイートコーンとして成熟させ収穫するものであり、仮にそれを長男と呼ぶなら、次男や三男が出てきた場合そのまま放置すると栄養が分散され、長男さえもまともなトウモロコシにはならなくなってしまうため、早い段階で次男三男は取り除いてしまうわけですが、この ”取り除いた小さなトウモロコシ” こそがヤングコーンと呼ばれ、中華丼の具材の一つとして利用されているわけです。

我が家のトウモロコシは全部で10本植えてありますが、そのうち半分の5本は本日までにヤングコーンとして収穫を終えました。残りの5本については今年は意図的に残し、スイートコーンの収量アップに繋げる狙いです。つまり1本の木から2本の成熟したスイートコーンを収穫する挑戦。

本日の写真ではないですがここ最近の収穫はいつもこれくらい。トマトや茄子はまだ収穫が始まったところなので数は多くなく、完全にスイッチが入ったのはきゅうりですね。だいたい3日で7,8本ペースで獲れるようになってきました。

昨年は2本植えたうちの1本のきゅうりの木が枯れてしまいシーズン中トータル140本の収穫で終わってしまいましたが、今年は昨年同様2本の苗を植えいずれの木も元気よく成長を続けており、更には収穫用の子ヅル管理もきちんとしていますから、1本の木を3本仕立てとし合計6本のツルから今後ジャンジャン収穫できる予定。現在23本の収穫を終えこの調子で行けば昨年の140本の記録などあっという間に更新できるでしょう。

また、農園仲間からズッキーニを頂いたりして、有り難い事に自分達は育てていない野菜も食べられています。間も無く茄子とトマトのスイッチも入るはず。野菜に襲われる夢を見る日も近いですね。

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