花壇はオフシーズンが危ない

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セカンドハウスの庭にあるレイズドベッド。いわゆる底上げした花壇ですが、我が家の場合はそこに何やら蜘蛛の巣の如くピンク色の糸が張り巡らされているのが写真から分かるかと思います。

これは何かというとシンプルに 「猫よけ」
です。我が家の周辺には野良猫が20匹くらい住み着いていて、こんなふうに花壇の中の土をフカフカに耕してしまうと途端にそこがトイレと化してしまうので、植物などを何も植えていないときはこのように糸を張っておかないと後々苦労する事になります。

とはいえ昨年春からの1年間はここにミントを植えてあったためか猫の侵入は殆どありませんでした。人間にとっては爽やかな香りのミントも猫にとっては嫌な匂いだったのでしょう。しかしミントは放っておくと物凄い繁殖力で増えてしまい人の力で抜根するのが難しいほどに強い根を張ってしまうため最近になって撤去したのでした。

さてこんなふうに糸を張っておいても猫が慣れてしまえば効果がなくなるでしょうから次なる手を考えないといけませんが。噂によればローズマリーとゼラニウムも猫は嫌がるらしいですが、そのためだけに花壇を仕立てるのも本末転倒な気がしますね。植えて良し、眺めて良し、手が掛からず、猫が嫌う植物があったら良いのですが。

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