2026年の畑が見えた

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先日、ナス・シシトウの畝以外は種まきの準備を終えた春夏野菜の畑。2026年のレイアウトはこのようになります。育てる作物自体は2025年と同じですが連作障害を避けるため全ての定植位置は変更されており、簡単にいうと赤と緑が入れ替わり、青と黄色が入れ替わっています。

この畑の場合、写真左方向が南側、写真右方向が北側ですので、一番背の高くなるトウモロコシが南に位置するのは日当たりの観点でよろしくない気もしますが、収穫に成功した昨年と同様の畝間で設計していますから問題にはならないだろうと踏んでいます。

また、全体的に水捌けの悪い畑であることは間違いありませんが、この小さな畑の中でも写真左側のトウモロコシあたりの土は軽く、右側のナス・シシトウを植えるあたりが重く湿っている事が多いため、水を好むナスには最適な配置である反面、同様に水を好むサトイモは昨年より乾きやすいエリアですので、今年の夏はサトイモの畝に対し重点的に水を与えるよう心がける必要がありそうです。

この写真を見ていて気づいたのですが、写真下の左側に写っている大きな石、これも昨年この畑を開拓している時に土中から出てきたものですが、この場所に置いておくのは邪魔ですし見た目的にもイマイチなことは認識しつつも、大人二人でも重すぎて動かせないくらいパンチがあり、奥に写っている一輪車に載せようにも持ち上がらないのでずっとこのまま放置になっています。今年こそなんとかしたいのですが...。

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