ジムニーのタイヤを新調しました。本当はあと半年ほど今のまま乗れそうな感じでしたが、左フロントはすでにスリップサインが出始めていて今年7月の車検はパスできそうになく、遅くともあと4ヶ月以内に履き替える必要がありました。前回交換からすでに5万キロも乗っていますしね。
なぜこのタイミングか? 理由は2つ。トランプさんの鶴の一声で物価高騰や原油高、このままいけばタイヤ販売価格への影響は免れず数ヶ月後にはどれほど高騰しているか分かりません。単価の高い買い物は安いうちに交換しておくのが吉です。そしてもう一つの理由は、そろそろスタッドレスタイヤから夏タイヤへ履き替えるタイミングだったから。自宅に納めてあった夏タイヤを車に載せて行って履き替えてもらって帰ってくれば自分で交換する手間が省けます。
そんなわけで、数週間前に注文してあったネット通販最安値のタイヤは最寄のタイヤ交換専門ショップへ直送されており、私はジムニーに古いタイヤを積んでいって作業を依頼。最近はこんなフローでタイヤを購入する人が大変多いのだとか。オートバックスなどのカー用品点でタイヤ購入と交換をするのに比べかなりリーズナブル。
交換作業は2人で行っていただき、待ち時間は30分もかからなかったように思います。古いタイヤをホイールから取り外し、新しいタイヤを履かせ、バランスを取り、車からスタッドレスタイヤを取り外し夏タイヤへ交換、スタッドレスタイヤはタイヤケースに収納してジムニーの荷台へ。プロとは言え大変手際良い作業です。
本当はこんな機会に汚れたホイールの内側まで綺麗に洗浄したかったのですが、そんな時間はなく汚れたままタイヤゴムのみ交換となった点は昔の私ならあり得ませんが、ジムニーは汚れているくらいがカッコイイというか汚れがさほど気にならない車ですからまあ良しとしましょう。
交換したタイヤについてはまた後日ご紹介。



