毎日のように国内ニュースを追いかけているわけではないのでここ最近の最新情報に疎い私ですが、東北地方が梅雨に入ったとの情報を耳にしたくらいですから関東もおそらく梅雨入りしているのでしょう。
ところが今朝から東京は真夏のような青空が広がり気温も35℃に達しました。こんな時は体調に配慮して屋内で過ごすのが最適解とわかっちゃいますが、畑仕事は待ってくれませんからね、就業前の早朝収穫へ行ってきました。
きゅうり、トマト、ナス、ピーマン、いつもの事ながら持って帰るのが大変なほどに収穫できたのは言うまでもなく、最近じゃおやつの代わりにきゅうりを丸齧りして1日に3,4本を食べることもありますが、おかげで甘いお菓子やインスタント食品に手が伸びる頻度が減りダイエットに最適な食生活ができています。
ただ、それだけ多くの作物を収穫しているという事は畑から一部の栄養素を持ち出している事になりますから追肥やお手入れも手抜きなく行う必要があります。
数日前にナスとピーマンへの追肥を行い、そろそろきゅうりとトマトへの2度目の追肥タイミングかと思いますが、葉っぱを見るとまだまだ十分な栄養が行き渡っているように見えますから今日のところは追肥ではなく子ヅルの誘引作業。
これまでは親づる子ヅル共に支柱に対して麻ひもでくくりつけ誘引してきましたが、すでにその支柱の上部にまで成長してしまいましたから親ヅルは摘芯、子ヅルは横方向へ誘引すべく黒いビニール紐を水平に張りました。
こんな事は他の方々はやっていませんけどね、我が家のきゅうりは今年本気で収量を稼ごうと仕立てていますから、今後子づるが成長を続けても全ての葉に効率よく光が当たるよう支柱の上の方の空間を有効的に使おうという目論見です。
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