1週間前の五光牧場キャンプへは夜間照明用にいくつかのLEDライトを持参しました。WAQ LED LANTERN2とモンベルのパワーバンクランタンをメインとして、それらでカバーしきれない周囲の補助灯として今回も撮影照明のLitra Torch2を2つガイロープに吊るして使用しました。
このLitra Torch2、上の写真にあるように本体は一辺が4cmほどの小型キューブ形状で、最大800ルーメンの高輝度タイプ。演色性も90以上と優秀で、防水なので急な雨でもすぐに壊れることはない点が、撮影機材としてだけでなくキャンプ用照明としても重宝するところ。
まあ実際800ルーメンで使用した場合30分ほどでバッテリーが空になりますから、輝度を一段階落として450ルーメンで1時間運用が現実的。また、450ルーメンであれば外部バッテリーからのUSB給電による使用も可能なため、夕食準備から就寝までの数時間をカバーするなら5,000mA/h程度のポータブルバッテリーとの併用が吉。今回のキャンプも初めからその運用。
ところがこのLitra Torch2、キャンプ出発前日に内蔵バッテリーの充電を試みたところ、2つのうち1つは何やら充電中を促すLEDインジケーターの点滅がいつもと違うじゃないですか! 嫌な予感は的中し、バッテリーに不具合が発生しているのかいっさい充電はされず単体での点灯が出来なくなってしまいました。それでも外部バッテリーからのUSB給電であれば点灯したため、キャンプでは大きな問題とならず使用することが出来ました。
おそらくですが、最近しばらく使っていなかったため内蔵バッテリーが自然放電で空っぽになってしまい充電が出来なくなってしまったのでしょう。一般的にリチウムイオンバッテリーは0%まで使ってはいけないとされていますし、多くの機器は0%まで使われないよう設計されていますが、自然放電はどうにも避けようがありませんからね。
仕方がないのでもしバッテリーがダメになってしまったのなら同バッテリーを入手し交換するか、入手困難なバッテリーであればネットオークションでLitra Torch2のジャンク品をもう一つ購入し、バッテリーだけ入れ替えるか、選択肢はどちらかだな!と。
で、運良くオークションにて破格で入手しました3つ目のLitra Torch2。定価12,800円のところ今回はたったの2,500円。
あまりに安いのできっと見た目もボロボロなんだろうとおっかなびっくり到着品を開封してみると、なんと驚くほど綺麗じゃないですか!少し充電してみたところバッテリーも使えそうです。これなら私が持っている筐体とバッテリーを入れ替える必要もなく、手元に届いたそのまま使えば良い!と判断しました。
元々所有していた2台のうち1台はバッテリーが怪しいですが外付けバッテリーからUSB給電すれば光らせることは可能ですから、今後は撮影とキャンプの照明のバリエーションが広がったと受け止めて大事に使っていこうと思います。
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