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1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

農の体験塾 2024(トマトがピンチ)

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All Photo by inos

我が家の菜園で育てているトマトに異変が現れました。ミニトマト、中玉トマト、大玉トマトの3種類を作っているうち調子を崩したのは一番美味しい中玉トマト。

気づいた時には株の下の方からいくつかの葉っぱがくたぁ〜と萎れており、若干黄色味を帯びて枯れる寸前。ただ不思議な事にこのトマトの株全体ではなく、南側の半分だけが萎れており、北側半分は元気な様子。

この症状はもしかして半身萎凋病(はんしんいちょうびょう)でしょうか。半身萎凋病は発症直後は植物の株半分だけに症状が現れ、やがて病気が進行すると全体が枯れてしまう病気。土壌中の病原菌(カビ菌)が根から入る事が原因と言われています。

実際のところこれが半身萎凋病かどうかは不明ですが、ひとまず出来ることとして殺菌剤を掛けておきました。本当に半身萎凋病だとしたら今更殺菌したところで遅いはずですが、ナス系の作物に感染しやすいと言われているため、近くに植えてあるナス、ピーマン、きゅうり、じゃがいもを保護する意味でもこの散布は無駄ではないかと。

問題のトマトの枯れた葉は全て摘葉したため今は見かけ上問題なく見えますが、数日後に確認して症状が悪化しているようであれば最悪該当株は根こそぎ抜き取って他への感染を防がないといけないかも知れませんね。

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