Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

アブラナ科の成長が著しい

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All Photo by inos

1週間ぶりに見た我が家のキャベツと白菜は思いの外順調に成長を続けており、早生品種のキャベツはすでに結球し始めています。白菜も苗の頃にはだいぶ虫に食われて弱っていましたが、この畑に定植してからは何とか勢いを取り戻し、根が活着してからはむしろ早いペースで大きくなってきています。

とはいえ、キャベツや白菜などのアブラナ科はとにかく虫に食われやすい印象があり、東京の畑で育てていた頃も若く柔らかい葉が穴だらけになった経験がありますから、今週も新しい農薬を散布しました。

先週の殺菌剤系農薬はまだ十分効果が持続していると期待して今週撒いたのは殺虫剤系のディアナ。アオムシやヨトウムシのような芋虫系害虫に効果が期待できます。

こちらはタイニーシュシュ(ミニミニ白菜)と赤カブ、白カブの畝。

一番手前で葉が大きくなっているのがタイニーシュシュ、これも結局白菜の一つですから今回は同時に農薬を散布しています。畝の真ん中付近の3列は随分成長が遅いように見えますが、これはこれで計画通りでして、一番奥に見える3列の赤カブから2週間遅れで蒔いた白カブです。

カブって一気に収穫時期を迎えても食べきれないので、収穫時期に多少のディレイを持たせるべく種まきを2週間ずらしているというわけです。種まき時期をずらすなら赤カブ(もものすけ)よりも白カブ(スワン)の方が時期的な許容範囲が広いとされているため我が家では白株を後ろ倒しにしています。

こちらはあと1ヶ月もすれば収穫時期を迎えるサトイモの株元。今回初めて気づいたのですが、よく見ると株元の空中にサトイモが出来てしまっています。

これは株元への土寄せが十分に出来ておらず芋が地上に出てしまっている状態でして、土寄せ不足が原因ですね。といっても、我が家の畑は昨冬自宅の庭の最小範囲を開拓した小さな菜園なので、畑エリアの周囲は砂地ですからこうして里芋の株元に土寄せをしようにもその土が準備できないのです。

とはいえこのままだと収量が激減してしまいますから、畑全体から可能な限り土を集め今日のところは今出来る最善を尽くしました。この状態でこの冬どれだけの芋が収穫できるでしょう?

こちらはキャベツと同時に定植したカリフローレ。春夏にジャガイモが植えてあったエリアの後作ですがナスとシシトウの畝の延長でもあるので、その時に与えた肥料が土に残っていると考えこれまで元肥以外をあえて与えずに育ててきました。

ただここまで大きくなってくるといよいよ肥料の要求量も増えてくるでしょうし、すでに株の中心付近には小さな花芽が付いているので、ここからますます大きくなることを見込んで本日初めて追肥を行いました。農薬により害虫被害も今のところないので今年も超巨大なカリフローレの収穫が期待できそうです。

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