春夏野菜の栽培に向けてあちこちの畑が動きはじめた感があります。昨シーズンまで我が家が参加していた体験農園でも2週間ほど前に園主によるトラクターでの耕運作業姿が見受けられました。
一部の作物を除いて真冬は寒すぎて生育が期待できませんから見かけ上は畑がお休みになるシーズン。ところが良い作物を育てるためには土を休める期間というのが重要とされていておのずとそれがこの時期になるとすれば、土もただ休めるのではなく土壌に含まれる良い微生物達が活発に活動できるよう土を柔らかめたり空気を含ませることが人間に出来る唯一のお手伝い。
そのほか緑肥や残渣のすき込みや、籾殻、落ち葉、米糠といった資材投入も結局は土壌の微生物を増やすことが目的。野菜の出来は土づくりに有り!というわけですね。
我が家の畑スペース作りも残すところA、B、C、DブロックのうちDブロックのみ。次の週末になんとか完成を目指します。

