ガーデニングと聞くと想像するのは手の行き届いた庭に緑や花が綺麗に咲き誇る様子だったりしますが、実際そういった環境を維持するためには日頃の手入れが重要なわけで、むしろその手入れこそがガーデニングの醍醐味だったりするわけで。
となるとある程度の道具だったり装備だったりが必要になるわけで、そういったアイテムもまたこの花友フェスでは出展されていました。まあ上を見るとキリがありませんが、せめて常識的な使い方をしていて簡単に変形してしまったり刃こぼれしてしまう様なものはダメですね。
我が家で使っているホームセンターで購入した格安の刈り込み鋏は、1度使っただけでアルミ製の持ち手がグニャッと曲がってしまいましたから次購入するならもう少し奮発したほうがよさそうですね。
なくても良いがあったらそれだけできっちり手入れや管理をしていこう!と意識が変わりそうなネームプレート。
花の名前を書くもよし、種を蒔いたり定植した日付を記入しておくもよし。これくらいのものはDIYでも簡単に作れますがそのために木材を購入してきてラッカーを塗って...とその手間暇と材料費を考えれば購入した方が安そうですね。
ステンシルも販売されていました。これまた無くても良いといえばそれまでですが、植木鉢やプランターの側面にちょっとしたアクセントをペイントで施したい場合に簡単にマスキングが出来て便利なものです。
最近はそういったデコレーションが流行っていますからもう少し注目されても良さそうなアイテムですね。
家庭菜園などやっている人であれば知っている人も多いカルスNC-Rもこの規模で販売されていました。
ガーデニングや農業ユーチューバーの方も時々使っていたりするのでこの私でも存在をしっていたくらい有名な土壌改良資材ですね。肥料というよりは土壌改良を目的としたものですから、例えば緑肥を土に漉き込んだ際に鶏糞や籾殻を一緒に入れる代わりに、このカルスNC-Rを入れることで微生物が活発に作用して分解を早めてくれる...そういったもののようです。
家庭から出る生ごみなどをコンポストで土に返すような時にも良い仕事をしてくれるようですね。





