不慣れな1週間からそれまでの日常に戻るにはどこか心の拠り所みたいなものが必要で、今日は東京へ戻る前に山梨の畑の土をひっくり返す作業を行いました。畑の土いじりをしている時間が何よりも無心になれて落ち着くのです。
2週間ちょっと前にA、B、C、Dブロック全てのエリアが完成した我が家の菜園。A、Bブロックに関しては土づくりを始めて1ヶ月半が経過、C、Dブロックはまだ2週間。カルスNC-R投入による微生物の繁殖を促すため2週間おきに全ての土を天地返ししております。
上の写真はDブロックのもので、発行はまだまだ始まったばかりですが畑の土っぽい見た目になってきているのがわかります。
写真の奥の方から順にA、B、C、Dブロック。たった10㎡ながらこのエリアだけが周囲の白い砂と対照的な赤土メインの畑となりました。庭と畑の境界にはフレームを設置して綺麗にアイソレートしたいと考えているものの、時間と予算とアイデアの3つがバランスせず当面はこのまま畑と庭はツライチで使う事になりそうです。本当は水はけや土の飛び散り防止の観点から早くフレームで仕切りたいんですけどね。
A、Bブロックは今月後半くらいからジャガイモをはじめとした作物の定植を予定しています。


