こちらはセカンドハウスの菜園エリアにスペース的な都合で植えることの出来なかった野菜達。まあそう聞くと菜園エリアを広くすれば良いのでは?とも思いますが、我が家の性格上いくら畑が広くてもこうしたプランター栽培は楽しみの一つとしてやるんだろうな!というのが本音。
写真を撮ったタイミングが少し遅くて既に2つの鉢には寒さ対策用の不織布を掛けてしまっているのでこうして見ると何だか分からないのですが、右の2つの白い鉢にはジャガイモが定植してあります。定植日は菜園エリアと同じ3月23日で、品種は ”北海こがね” と ”とうや”。
説明上 ”鉢” と呼んでいる2つの白い入れ物は実は培養土購入時の袋。もっと言うと培養土を購入して封を切ったらそのままその中にジャガイモを定植しています。
近年大型の園芸店などにはカルビーポテトチップスのデザインをそのまま採用したポテトバッグなるものが販売されており、ポテトチップスデザインの袋の中には土とじゃがいもの種芋が同梱されていてそのままジャガイモ栽培ができるようパッケージされていますが、我が家の培養土袋はそれと同じ発想で一番お手軽なプランター栽培というわけ。本当にこれで収穫が出来るのかものは試しでやってみた感じです。
手前の大きめの鉢にはリーフレタスが2株植えてあります。品種は失念しましたがグリーンとレッドのコンビネーション。
レタスは路地栽培であれば比較的簡単に育てられる印象ですし、場合によっては水耕栽培でもいけちゃうくらいですから多分プランター栽培でも上手くいくんじゃないかと安易な気持ちで植えています。ただし路地と違ってプランターの場合水切れには気をつけないといけない気がしていますから晴天続きであれば最低でも毎週の水やりは心がけた方がよさそうです。


