東京の体験農園を除けば今年が初となる家庭菜園。畝の立て方やマルチの敷き方こそ基礎は身についていたとはいえ、春夏野菜の定植に際し準備が遅れたのが芋類の芽出し作業。
定植前の数週間もしくは1ヶ月ほど前からジャガイモやサトイモは暖かい日差しの当たる場所で芽出しを行い、ある程度安定してから植え付けることで発芽のタイミングを揃えバラツキをなくしたり、元気な芋を見定めたりできるわけですが、今年の我が家はその芽出し作業が遅れたために十分成長させる前に定植時期を迎えてしまい、結果的に発芽がやや遅れる結果となりました。
東京の農園でお世話になっていた時は種芋の準備まで園主がやってくれていたので、そういった基本的な準備の段取りに関して私は勉強不足だったというわけです。
それでもジャガイモはなんとか成長も軌道に乗った感じがしますし、サトイモもご覧の通り遅ればせながら綺麗な本葉が開きました。
正直ジャガイモは今後梅雨の悪天候を迎えるまでにどれだけ葉を増やせるかが重要なはずですから、出遅れた分は不利だと思いますが、サトイモは11月頃の収穫時期まで長丁場ですから多少の出遅れは取り戻せる気がしています。
我が家の立地は風が強いですから今後サトイモの葉が大きくなるにつれて風対策を入念に行う必要がありそうです。

