Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

畑の獣対策をする

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All Photo by inos

我が家の家庭菜園スペース、宅地として点圧された庭を畑として利用可能なまでに耕すのは体力的な問題で2m×5m=10㎡という小さなエリアでひとまず始めたのが昨年の冬。倍くらいのサイズにまで拡張すれば更に多品種の栽培が可能なんだけど...と時々は考えるものの、また軽トラック3台分の石や質の悪い土を取り除く作業が必要になるかと思うと安易に「拡大します!」とは言えないところ。

ただ、小さく狭い畑だから楽なこともあって、まずは水やりなどが最小限で良いですし、草むしりや中耕の手間もそれほどいりません。

最近になってトウモロコシやエダマメもスイッチが入り一気に成長を始めそろそろ実をつけ始める頃になったので、獣対策として動物よけネットを設置しました。我が家の周辺は、猫、猿、鳥、ハクビシン、鹿がいますからね、早めに対策をしておかないと!

上の写真で畑エリア全体を囲っている緑色の網がそれで、こんな時ばかりは小さい畑であれば作物だけでなく畑を周囲から丸ごと対策できるので安心感があります。高さは1メートルなのでジャンプ力のある動物は防げない可能性がありますが設置するとしないとではだいぶ違うはず。

今回はひとまず全体を囲いましたが、これだと自分たちが作業する際に入りずらいとか、ネットの重みで多少垂れ下がっていたりしますから今後少しずつ改良していくつもり。

後列に植っているトウモロコシもだいぶ大きくなってきました。そろそろ雄花が出始める頃ですから、次の週末あたりにそれを確認したら泡の名が対策の農薬を掛ける予定です。

手前の畝にはシシトウとナス、コンパニオンプランツのわけぎが植えてあります。今年は5月の日照不足と夜の気温低下でこれらの作物の生育が芳しくなくまだまだ小さいですね。ナスなんてようやく3本仕立て用の3本目の脇芽が伸び始めたところですから梅雨までに出来るだけ大きな木に成長させたいのですが...。

枝豆はなかなか順調でして、トンネル掛けの内側に葉が当たってしまって動きが抑制され始めていましたからこのタイミングでグラスファイバーの棒の長さが許す限りトンネルを大きく掛け直しました。普通はもうトンネルを外す頃だと思いますがこれも虫、鳥、獣から作物を守るための策でして。

ジャガイモはここに2株植えてありますが、向かって右側はそこそこに成長しているものの左側はイマイチ成長が滞っている様子。発芽後しばらくしてアブラムシの攻撃を受けた事が原因と思われ、その後間も無くして農薬で対策をしたので現在虫被害は最小限に留めているもののスタートダッシュの時期に出足を挫かれたのは大きかったですね。いまから追肥をして芋だけでも大きくならないかな?

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