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1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

ハクサイは厳しく育苗、時間差蒔きで最適なタイミングをはかる

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All Photo by inos

先週土曜日に種を蒔いたハクサイ(めごひめ)のポットは3日目で発芽し1週間でご覧の通り双葉から本葉が顔を出し始めたくらいまで成長しています。

ハクサイ苗をポットで育てた場合、畑への定植までが肝心と言われており、種まき後からおよそ2週間で定植するのが最適とされていますが、それは常識的な気候が前提の話で今年のような記録的な猛暑ではカレンダー通り成長する保証はありませんから、我が家では時間差で苗を育てることにしました。

上の写真では丸いポットに植えてあるものが1週間前に種を蒔いたもの、黒い種まきトレイに植えてある6ポット分が今週蒔いたもので、つまりは1週間のずらし蒔きによって定植時点で丁度よく成長した苗を使おうという考え。

先週7ポット(6ポットのつもりが間違えて7ポット蒔いていた)、今週6ポットで合計13ポットを準備していますが、この中から最終的に使うのは4ポットですから半分以上が無駄になるのですが、良い野菜を作るためにはこれくらいの準備が必要ですね。

発芽まではある程度大事に扱いますが、一旦芽を出したら水やりは朝1回のみ、わざとカンカン照りの直射日光下に置いて徒長させないよう厳しく育てます。そうでなければ畑に定植した後すぐに枯れてしまいますからね。とにかく心を鬼にして厳しく育てる! 先週蒔いて顔を出している方はもう36℃の炎天下でも枯れずに1日が越せるようになりました。

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