我が家の小さな家庭菜園エリア。秋冬野菜の準備は種や苗だけではありません。農薬に関しても秋冬用に必要になるものはすでに購入してあります。以前春夏野菜の準備段階で一部の農薬が入手困難となり苦労した記憶がありますから秋冬はかなり早い段階で調達しました。
上の写真は現在所有している農薬の全てですが、このうち一段高いところに置かれた3つが秋冬用として追加購入したもの。殺虫剤系のブロフレアSC、ディアナSC、そして殺菌剤系のアミスターフロアブル。
いずれもこれまで使用してきたその他の薬で代用できないことはないのですが、同じ薬を使い続けることで抵抗性を持った虫や菌が生まれてしまっては元も子もありませんからここはケチらず新しいものを。とはいえ農薬ってこうした本格的なものは結構値が張ります。安いものは1ボトル数百円から高いものは数千円まで。小さな畑では一体何年使い続ければ元が取れるのか...。
これも今は教材と捉え無駄ではない投資だと思っています。将来的にはもっと沢山の野菜を育てるかもしれませんし、広い畑を借りたりする可能性だって考えられます。今のうちから知識と経験を身につけることはなんら無駄ではないでしょう。
さて今回3種類の薬剤が追加されたことで1年分の農薬は全て揃ったことになります。我が家の農薬一覧を以下にリストアップしました。各RACコードはもちろんダブらないよう配慮しています。
ダントツ水溶剤(殺虫剤) 「IRACコード4A:ネオニコチノイド系」
アディオン乳剤(殺虫剤) 「IRACコード3A:ピレスロイド系/ピレトリン系」
アファーム乳剤(殺虫剤)「IRACコード6:アペルメクチン系/ミルペマイシン系」
フェニックス顆粒水和剤 (殺虫剤)「IRACコード28:ジアミド系」
カスケード乳剤(殺虫剤) 「IRACコード15:ペンゾイル尿素系」
ブロフレアSC(殺虫剤) 「IRACコード30:メタジアミド系」
ディアナSC(殺虫剤) 「IRACコード5:スピノシン系 」
サンボルドー銅水和剤(殺菌剤) 「FRACコードM1」
アフェットフロアブル(殺菌剤) 「FRACコード7」
トップジンM水和剤(殺菌剤) 「FRACコード1」
ダコニール1000(殺菌剤) 「FRACコードM5」
アミスター20フロアブル(殺菌剤) 「FRACコード11」
ダイン(展着剤)

