東京のスーパーの店頭では国産備蓄米が沢山在庫されているのを見るようになりました。
5kgで2,000円弱という価格設定は政府が世にこの備蓄米を放出し始めた時に話題になった数字とほぼ同じ。それでいて売れ残って買い手がいないというのなら国民には不足なく行き渡っているということなのでしょうか。地域差も結構ありそうな気はします。
今から20年くらい前に国産米の不作で日本でも輸入米が広く流通した時期がありました。”タイ米” という呼び名をその時初めて覚えた記憶がありますし、今でも海外のカレーに長細いお米が使われていれば「あ、タイ米かな?」とその当時を思い出すことがあります。
さて、今現在販売されているこうした備蓄米、聞けば古古米を通り越し古古古米と言われていますから少なくとも古米や古古米はすでに国内にほとんど存在しないのでしょう。だとしたらこれらが売り切れた暁には来年から新米以外販売できないことになります。あれ、またお値段跳ね上がるのかな?
COMMENTS
コメントはまだありません。