カテゴリー別アーカイブ: Life

緑の中を走る

Posted on 2017/05/28

例年であれば今日は用賀のNHK技研へお邪魔して最新の映像技術について視察してくるのですが、ここ1,2年は毎日新しい技術と向き合っているので週末くらいはゆっくりしても良いんじゃないかと...今年はお休みにしました。

トレンクルに乗って近所の公園までポタリング。こんな時はさすがにα7RIIが重く大きく感じますが、それを持っていくだけでいつもと景色が違って見えるなら大いに価値があるというものです。

ポピーという花に特別な思い入れがあるわけではありません。しかし桜が終わり野山の緑が徐々にその濃さを増す頃になると、誰に注目されるわけでもなくただひっそりといつの間にか花を咲かせている、そんな印象があり私は好きです。今日も一面の緑に赤の差し色、この2色が栄えないはずがありませんね。クリスマスカラーなのになぜか春の印象。

目立たない存在という意味ではクローバーも立派な立ち位置です。下手をすると雑草のように見られがちなクローバーですが、丸い葉の可愛らしさとか丁度良い背丈とか、時期が来れば沢山の白い花を咲かせ、花輪を作ったり四つ葉を探したりと決して嫌われる事のない植物。一度根付いてしまうと広がりすぎて困るという性質はあるようですが...。

私も数年前マンションの前の植木スペースにクローバーの種を蒔いたのですが、大きく成長した記憶もなく絶滅してしまいました。石がごろごろしているような条件だったのでダメだったんですかね。

穏やかだった丸の内

Posted on 2017/05/27

今日の丸の内はとても穏やかでゆっくりした感じがしました。うっすら霞んだ空のおかげで直射日光が柔らかな光となり暑すぎなかったのが良かったんだと思います。子供が弧を描くように成長していく感じが写真に撮れました。

東京駅周辺で噴水が有名と言えばここ和田倉噴水公園だと思いますが、私がカメラを持ってこの公園を訪れると必ず何かヘマをすると昔から決まっていて、フィルム時代ならこの公園でフィルムが終わるとか、デジカメならここでバッテリーが切れるとか。もう2,3回そんな経験をしているので今日はバッチリ満充電の予備バッテリーと大容量のSDカードを持って行ったのですが、なかなかそういったジンクスというのは崩せないようで、案の定マウントアダプターを忘れてしまい、重たいNikonのレンズを持っていったのにアダプターが無い為に装着できず終始フォクトレンダーの40mmで撮る事になりました。レンズ交換の出来ないカメラと割り切れば何てことありませんが、どうにもこの場所に見放されている感じは払拭出来ませんね...。

大安でもないのにウエディングドレス姿のカップルを目にしました。ブランドショップが並ぶ丸の内仲通りでこれはなかなかの注目っぷり。歩行者が次々とスマートフォンで写真を撮っていくのは自然な流れ。なんだか幸せを分けてもらえたような気になりますからね。

千葉のこんなところが好き

Posted on 2017/05/23

振り返れば社会人になってから何度か千葉をドライブしたことはあったのですが、海よりも山沿いを走るとこのようなローカル列車の線路を見る事があります。東京の線路のようにごちゃごちゃしておらずすっきり見えるのは給電用の電線を必要としないディーゼル列車の線路だからですね。

帰宅後に調べてみたら小湊鉄道線と呼ぶそうで、多くても3両編成、少ないときは1両で走っているようです。それがどれくらいの頻度なのか分かりませんが残念ながらこの日その姿を見る事は出来ませんでした。

千葉は土地も広いですし海があったり山があったりで変化に富んでいますからこうした路線をゆっくりディーゼル列車で旅したらとても楽しそうです。脇道にMINIを停め写真を撮っていたら道行く車から皆に「何撮っているんだろう?」みたいな感じでジロジロ見られましたが、分かってもらえませんかねこの解放感。

思いつきで千葉観光(3)

Posted on 2017/05/22

海でゆっくりした後は再び山へ。季節外れの夏日となりましたが気温が低めな山では新緑がとても美しい時期ですからね。車の中でiPhone検索により導き出された次なる目的地は養老渓谷。粟又の滝と呼ばれる有名な滝があるらしいのでマイナスイオンによる癒し効果も抜群だろうと。本日はそんな緑いっぱいシリーズです。

ナビのルート案内に従いくねくねと細い道を進むとちょっとした観光地らしき場所を通過。バイクで訪れた人達が地面に座ってお茶を飲んでいる感じだったのできっと何かあるのだろうと。更に進むと200メートルくらいのところに峠の茶屋が出てきてそれを通過すると700~800メートルで「滝めぐりツアー大駐車場」が出現。つまり、最初に通過した観光地らしきところが目的地の滝と思われ、駐車場はそこから1km近く離れた場所に存在するという事。

私は勝浦方面から目的地を目指しましたからこの地理が理解できましたが、東京方面から来た場合には何も疑わずその大駐車場に車を停めて歩くことになりますよね。いくらなんでも往復2kmは長いです。道路沿いから滝までも急な傾斜を歩くというのに。先ほどの峠の茶屋まで引き返してそこから歩く事にしました。ちなみに最初の観光地らしき場所にも駐車場はありますが隣接するホテル宿泊者のみ利用できるそうです。

お店でソフトクリームを購入しペロペロ食べながらレジのお姉さんに話を聞くと、ここの所雨が少なく水不足につき滝の迫力が無いとか!遊歩道のルートを教えてもらい山を下っていくと100メートルほどでドドーンと大きな ”滝らしきもの” が現れました。確かに水が少ない!マイナスイオンどころか子供が水遊びをするのに丁度良いくらいの穏やかな流れ。梅雨明けとかで水量が多ければきっと大迫力なんでしょうね。

滝の脇には上流まで上っていける遊歩道があり、水辺を見下ろしながら進むことが出来ます。この日はあまりに水が少ないので川の中まで濡れずに入る事が出来ました。柵なども無いので入って良いのだと思います。

 

長野(南部)出身の私としては山奥ではないまでも自然に恵まれて育ちましたからこのような風景は珍しいものではないのですが、普段東京でコンピューター画面ばかり見ているとたまにこういう大自然に帰りたくなることがあるんですよね。人間だって動物ですから。

もみじというと誰もが秋の真っ赤に色付いたソレばかり注目しますが、この時期のもみじの葉も青々としていて実に綺麗。それになにやら二股の小さな赤い花のようなものが付いていました。多分もみじにも花が咲くんだと思います。子供の頃近所の森でよく見たトオモロコシみたいな植物も発見。名前も知らない植物ですがコレ絶対毒がありますよね?

ここを訪れたのが午後2時頃でしたがお日様の光が丁度木々の緑を綺麗に見せる時間帯だったようでとにかくグリーンが鮮やかでした。様々な植物が生息する中で葉っぱ同士が重なる事でデザイン的な美しさを感じたりとか、水の流れる音をバックに見る草木はいつもより立体的に見えたりとか。もうすぐ夏がやってくれば暑さのあまりそんな感覚どころではなくなるでしょうが、今の季節は敏感に物事を感じ取ることが出来るような気がします。

結局この日はここを最後に日帰り温泉に立ち寄り帰路へ着いたわけですが、帰りの東京湾アクアラインは海を渡る手前から大渋滞。それでも事故ではなく単なる交通集中によるものだったので遅いながらも流れますからストレスにならない程度のロスタイムで無事に帰る事が出来ました。前日から42時間も寝ずにいたので渋滞に巻き込まれたらきっと寝てしまうだろうと心配したのですが、案外元気で帰宅後も写真のRAW現像やらブログ更新やら頑張れました。

思いつきで千葉観光(2)

Posted on 2017/05/21

今日の東京は30℃越えと暑くなりました。それでも湿度は随分低かったみたいで気持ちの良い暑さ。こんな夏が続くなら日本も快適ですが梅雨に入ればまたジメジメしますね。ブログは引き続き昨日の千葉観光について。

日が高くなるまで大山千枚田で過ごした後は山から海へと場所を移すことにしました。この日のもう一つの目的はここ勝浦海中展望塔。そう、海中展望塔と言えば沖縄観光のソレ。あの時海中を覗くという楽しさを覚えてからせっかく千葉に行くならここも見ておきたいと思っていました。私の周囲で「行ったことある!」という話は聞いたことありませんがあまり有名ではないのでしょうか?

海中展望塔へ続く橋を進むと途中このような人工的に掘られた四角い穴があちこちに現れました。説明によるとこれは昔イワシやエビ漁のイケスとして使われていたのだとか。なんだかちょっと不気味な感じがしました。ここで撮ったのが唯一のセルフポートレート、わかりますかね。

   

沖縄のソレと比べるとこちらの展望塔は直径が少し大きめに見えます。水深も沖縄が確か5メートルだったと記憶していますがこちらは8メートル。ちょうど水面から海上展望室までが8メートルだそうですから、それと同じだけ水深に埋まっているということですね。

ただこの日はお客さんの数がかなり疎ら。実はチケット売り場で聞いたのですが「本日は水の透明度が低く視界不良であまり魚は見えません」との事でした。その代わり通常価格960円の入場料が1/3の320円へと割引になっていますとも。価格はさておき状況に関わらず行くでしょ!というのが私の決断。だってこのために来たのですから。

で実際に展望塔に入ってみると中はガラガラ。代わる代わる一組の家族がいるくらいで殆ど貸切状態。

 

最初に窓から海中を見た瞬間は唖然としました。見えないとは聞いていましたが本当に何も見えない! 水の透明度50cmといったところでしょうか。海底など全く見えず5cmくらいの熱帯魚みたいな魚が窓に張りつくように泳いでいるのみ。ん〜これだと水族館どころかペットショップのほうがまだしっかりした魚が見れるんじゃないかと思うくらい。

それでも根気よく窓側で待っていると運良く近づいてきた魚がパッときてパッと見えなくなる感じでは楽しめました。ちょっと気持ち悪かったですがこのクネクネ感はウツボだよね? とか海のアイドル ハコフグとか。何度見てもハコフグは泳ぐのに適さない体型ですよね。他の魚と違って体は動きませんからヒレだけ高速に動かす姿が可愛い。

前日の天気や風の影響が大きいのでしょうけれど、水の透明度の高い日にはサメなども見られるそうですからまた機会があれば来たいですね。週末なのに人が少なくてゆっくりできますし、波打ち際では子供達が生き物を探したりできる感じがGood。

思いつきで千葉観光(1)

Posted on 2017/05/20

いつもの事ながら金曜の夜になっても土曜日のスケジュールが決まらないまま、やるべき事が無いわけではないが週末らしい楽しいことを優先したい願望がふつふつと湧いてきて、深夜2時頃まで色々調べた結果、東京近辺でも私がまだ殆ど開拓していない千葉県にいくつかの観光スポットがありそうだという事で行ってみることにしました。

まずは房総半島のほぼ真ん中に位置する有名な棚田 ”大山千枚田”。ルート検索をしてみたところ我が家からだと片道約2時間。地理的計算でいくと朝日が綺麗に反射しそうだからして4時半の日の出にタイミングを合わせるならまさに今が行動の時! という事でそのまま車に飛び乗って出発。私は昔からこんなふうに思いつきで行動するのが得意です。

到着するなり驚いたのは同じような目的でカメラを構える人達の多い事。こういう場所ですから車でなければ行けないわけですが、日の出ギリギリで到着した私などお目当の駐車場はすでに満車(と言っても5台くらい)で停められず、200メートルほど離れた場所に設置された広めの駐車場から歩くことに...。そちらの駐車場にも7,8台停まっていましたね。夜露でルーフがビショビショでしたから恐らく深夜からスタンバイしていたのではないかと。年齢層的には40〜50代くらいの人が多くいかにもネイチャーフォトやってます!的なオーラ出てました。皆ガッチリした高級三脚使っていたのが印象的。朝日なら結構早いシャッター切れるかと思うのですが、皆さん同ポジマルチショットからのHDR合成狙いでしょうかね、それなら確かに要三脚ですね。私はと言うと、α7RIIを手持ちでパシャパシャのみです。

田舎育ちの私からすれば田んぼなんてものはなんら珍しいものではなく、たまに自転車で落っこちた...なんてエピソードもあったりするわけですが、それでも棚田となるとこの目でちゃんと見た事がなく、昔から新潟の有名な棚田に行ってみたいなぁなんて思っていたわけです。しかしそれが東京からアクアライン1本で行ける千葉県にあったとは知りませんでした。そして実際に目にしてその美しさに圧倒されました。朝日という特別な光の力を借りてなんとも神秘的な光景。

 

実はこの場所にたどり着くまでに道を間違え、車1台がギリギリ通れるような泥んこの道を1km程走ることになりました。しかも1速じゃないと登れないような急坂もあったりして。ただでさえ朝日に間に合うかどうか...なんて気持ちで慌てていたのに、iPhoneのナビには ”大山千枚田” と入力しただけでルート案内をさせてしまったため、写真を撮ろうと考えていたスポットとは全然違う場所に案内されてしまっていたのです。そりゃそうですよね、 ”大山千枚田” はここいら近辺全体の名称であり、数百枚もある田んぼのどの位置かなんて事はiPhoneは考えてくれないわけで。

おかげで到着時には助手席側のタイヤが泥だらけでMINIも込みの写真を撮るなら必然的にこの角度から...というわけです。

幸か不幸か、今朝は結構霧のようなモヤが掛かっていて光のコントラスト的にはややソフトな感じだったのですが、それはそれで田んぼとは違った視点で見た場合にも何とも幻想的な雰囲気が出ていて山登りでもしたかのようでした。

しかしこれだけの田んぼ、田植えにしろ稲刈りにしろ機械が使えないですから人の手作業のみですよね。気が遠くなります。

でもやっぱりここはいい

Posted on 2017/05/18

銀座SIXに蔦屋書店が入っているとは思いませんでした。この立地にこの存在は非常に大きいですね。確かに丸の内近辺にはまだ蔦屋書店は存在しておらず一番近くても中目黒か代官山ですから、セレブ感溢れる街である銀座は狙い所だったのかもしれません。

しかし現時点で全国に10店舗足らずの蔦屋書店が東京に4店舗(蔦屋家電含む)もあるという事に驚きますね。ここ銀座店は商業施設の一角という意味では大阪梅田店と似ていますが、大阪がオーバル状の店内であるのに対しこちらは四角い感じ。規模は驚くほど大きなものではありませんが、芸術書の類は今風なものが結構並んでいる感じがしました。巨大な写真集なども取り扱いがあるようで下の写真のようにサンプルを見る場合は白手袋をはめてご覧になってください!というポリシー。ただちょっと手袋の置き方はあまり感心しないというか前の人が使い終わったままなので仕方がないですか...。でも他ではなかなかお目にかかれないようなサイズですから一見の価値ありですね。

どこの蔦屋書店にも共通して言えるのはクリーンでお洒落な店内には必ずカフェが入っていて、ここ銀座もスターバックスコーヒーを飲みながら本を読むことが出来ます。書店なのに図書館のように読み放題なのが現代風ですよね。立ち読みをしているとハタキを持ったおじさんがパタパタし始める...というのはもはや漫画の世界になりつつあるのでしょうか。

調べて見ると国内には外観にも拘った様々な蔦屋書店があるようですね。個人的には大阪枚方店北海道函館店には行ってみたいですね。大阪枚方店のほうは近々行けそうな予感がしています。

もう少し工夫がほしい

Posted on 2017/05/17

世間に遅れる事半月ほど、ようやく銀座SIXへ足を運びました。銀座エリア最大の商業施設というだけあって堂々とそびえ立っておりました。とはいえ近年はどこもかしこも大きなビルが立ち並んでいますからこれだけ大きな建物でも銀座の通り沿いに並んでしまうと隣接するビルに同化して見つけにくかったりするわけですが。立地条件的にはTOKYU PLAZAのほうが交差点の角っこで目立ちますからランドマークになりますかね。

日曜日に立ち寄ったためエスカレーターなども凄い人で店内のあちこちにガードマンが立っていて交通整理をしていました。オープン直後は私のように一見さんが物珍しさでやってきて買い物もしないのに店内をウロウロしますからね。

吹き抜けの店内は草間彌生さんのカラフルなかぼちゃのオブジェで彩られている事で有名になりました。昔と違って最近はSNSによる情報発信を加味してこうした空間デザインを考えるのでしょうね。お客さんが写真を撮って拡散した時に、その画を一目見て印象に残り実際に行ってみたくなるようなインパクトが重要なのだと思います。それにはこの赤いカボチャは最適なんだろうなと。店内の一角に草間彌生さんのアートギャラリーもあり、オリジナルの絵画やオブジェが販売されていましたが、手のひらに乗るような小さなものでも数百万円していましたから、この大きな風船には随分お金がかかっているんでしょう...。

ただ、商業施設として見た場合は確かに多くのショップが入っているのですが、銀座という土地柄か有名ブランドばかりで、掘り出し物を見つける!的な楽しさには欠けるというか、九州や北海道のお土産が東京でも買えるみたいに有名ブランドだけならここじゃなくても見たり買ったり出来るんじゃないか?という印象は否めませんでした。施設の構造も昔ながらのデパートみたいだなぁと。人が多く全てを見てきたわけではないので実はもっとワクワクするフロアーがあったりするのかもしれませんけどね。

買い物の予定はないけれど銀座まで来たから寄っていこう!と思わせるようなここだけの工夫がほしいような気はします。

偉大な存在

Posted on 2017/05/16

関東では芝桜もそろそろシーズンを終えようとしているというのに、まさかここにきて再びソメイヨシノと顔を合わせることになるとは思っていませんでした。と言っても本物ではなく各地で撮影された写真が展示されていたということなのですが、写真になってもなおその美しさに魅了され展示されている作品を写真に撮っていく人が多く、改めて桜の花の偉大さを知りましたね。

日本人にとって桜の花と富士山はやはり特別な存在ですね。スポーツなら相撲とかになるんでしょうか。そちらは運動音痴な私にはちょっとわかりませんけれど。

東京にいるとどうしても皆がせこせこと忙しそうで目的を達成することばかりに追われている感じがしてしまいますが、それがいつだって何歳だって美しいものを見たら立ち止まって眺めたり、街でストリートミュージシャンが歌っていれば耳を傾けたり、身の回りの変化を楽しめるようなそういう気持ちは忘れずにいたいと思いますね。

街が華やかだった日

Posted on 2017/05/14

母の日ですからね、街の一角にある花屋さんも今日ばかりは存在感がぐっと増します。しかしこれを見るとそんなところに車を停めなくても...と思ってしまいますね。

私も今年はゴールデンウィークに長野(南部)の実家に帰省した際、一足先に母の日のプレゼントを渡してきました。誕生日もそうですがこういうのは毎年渡してしまうと癖になりますし有り難みも薄れるので私の場合は3年に1度くらいの頻度であげるようにしています。毎年思う事ですが、父の日というのはあまりパッとしないのに、母の日は街中がなんだか華やかになりますよね。