火力の強いストーブを導入した

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自宅用に石油ストーブを新調しました。トヨトミのKS-67Hというモデルです。

我が家はパッシブ暖房OMソーラーシステムの導入により、太陽熱を屋内の暖房に使える事で昼間は真冬でも20℃前後の室温がキープできるのですが、翌朝には流石に12℃程度まで下がってしまう事があったり、天候不順で太陽光を味方につけられない日には石油ストーブの力を借りることとなります。

しかしこれまで使ってきた石油ストーブは前オーナーから頂いた小型のもので家全体を温めるにはちと力不足でした。特に室温が一番低くなっている早朝からOMソーラーが効き始める午前10時くらいまでの数時間を一気に暖めるには当然ながら大型ストーブの方が効率が良く、燃費を気にするほど長時間使用はしませんから、とにかく点火直後の立ち上がりが早いストーブを探していました。

家には新築時に薪ストーブ用の煙突も設置されているのでいっそ薪ストーブを導入する方法もありますが、薪ストーブは立ち上がりが早い部類ではない上に長期運用の手間と薪の手配を考えると一時的な憧れによる導入は避けるのが無難と考え、今回のトヨトミKS-67Hに辿り着いた次第。

このストーブはかなり火力が強く広めのリビングでもぐんぐん温度が上がり、我が家の運用にぴったりでした。見た目もシックで薪ストーブ設置エリアに置いても馴染み良し。

COMMENTS

  1. ななぞうさん>

    コメントありがとうございます。

    このストーブ、火力は強いですが確かに灯油の消費は早いですね。
    最近は灯油も値上がりしているので精神衛生上よろしくないですが、我が家は毎日使う感じではないのでなんとか回していけそうです。

  2. By ななぞう

    東日本大震災後の一時期停電対策もあり使用してました。
    確かに大火力ですが大飯食らいでした。
    エアコンと併用すると持て余すので、新潟の実家に旅立ちました。
    正月の隙間だらけの日本家屋では換気も不要で丁度良い感じでした。

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