四国や九州方面だったと記憶していますが、どこかの島じゃ島に住む住民の数より多い猫が生息していて猫島と呼ばれているそうですが、山梨でも我が家の周辺にもたくさんの猫が住み着いていて、昨年視界に入る猫を数えただけでも20匹を超えており、今年の春に少なくとも4匹は生まれているので今じゃ大変な数に増えております。
人が餌を与えているようなので人間慣れしており、よほど脅かさない限り逃げてはいきませんし、誰の敷地も関係なく居心地の良い場所を探して侵入してきます。夏には我が家の玄関が涼しいのか、ドアの目の前に鎮座しております。
私も動物は嫌いではないので、特に子猫が遊びに来るぶんには可愛くて良いのですが、全ての猫は野良なので、好きな場所で糞尿をしていくのが困りものです。1匹や2匹なら良いですが20匹も住み着いているとちょっと深刻なわけで。
週末に山梨の家を訪れるたびまず糞の処理から始まるという面倒臭さがあります。放っておいてもいずれ土に還るとは思うのですが、動物って排泄物の匂いがする場所へまたやってきて新鮮なものを落としていきますからね、まめに片付けて、そこがトイレではないということを教え込まないとどんどん増えていく一方で。こうなると人と猫の根比べです。
猫が嫌がる薬とか、センサー付き超音波発生器など試しましたが、どれもほとんど効果はありませんね。


