少し前の話になりますが、セカンドハウスのある山梨で活躍してくれている軽トラにウォッシャー液を入れました。今回は補充ではなく入れ替え。
ジムニーに比べれば使用頻度の低い軽トラですが、農作業の資材運搬やゴミ出しには本当に重宝していて、正直ジムニーだけでは我が家の生活は成り立ちません。
そして久しぶりに乗るからこそ気づく点もあって、それが冬の凍結によりウォッシャー液が出ないこと。車ってたまに乗るとまずフロントガラスが汚れていますから洗浄したくなるのですよね。そしてワイパーのレバーを引いてみるわけですがウォッシャー液が全く出ない。明らかに凍りついているのです。
凍結予防には氷点下でも凍らないオールシーズンタイプのウォッシャー液を使えば良いところ、我が家の軽トラは車体購入時にかなり薄めのウォッシャー液が入れられていたと見えてものの見事に凍ってしまったのです。暖かい昼間にしばらく放置しておくだけでやがて溶けますからそのタイミングですかさず古いウォッシャー液を全部抜き、新たに購入したオールシーズンタイプへと入れ替えました。今度はマイナス30℃対応のものなので安心でしょう。
少しびっくりしたのは2リットルボトルの液が全部使いきれなかったこと。軽トラのウォッシャータンクって小さいのですね。
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