我が家の近所には畑よりも田んぼが多く、6月には深夜までゲロゲロとカエルの合唱が心地よい睡眠導入剤になっていたのですが、7月に入って急に声が聞こえなくなりました。
時期的にはカエルシーズンも終わりなのでしょうが、元気がよかったカエル達はどこへ行ってしまうのでしょう? 合唱ができるくらい多くのカエルがいたのなら、全て死んでしまった場合あちこちでそれを見かけそうな気がしますがそうした光景は見た事がありません。
最近はガマガエルに代わってアマガエルがあちこちにいますね。
我が家の畑のサトイモとラッカセイの畝。
サトイモは水分の多い環境を好むと言われており、畑で育てるなら夏は乾燥させないよう日々の水やりが成長を大きく左右します。水をしっかりあげているサトイモは葉がグングン成長し背が高くなりますが、水やりを怠ると全然成長してくれないので見た目で大きく差が出るのです。
葉が大きくなれば光合成の効率が上がり地中の芋の成長が促されますが、葉が小さい場合は物理的にそれが難しくなるはず。そうした理由から週末しか水やりが出来ない我が家がサトイモを育てるのは結構ハードルが高いわけですが今のところ順調に成長してくれています。もしかすると粘土質の土による水捌けの悪さがプラスに働いているのかも。
遅蒔きエダマメは早蒔きエダマメより2週遅れとしましたから予定では次の週末が収穫日となります。
今週の時点でもうサヤが結構膨らんでいて早採りとしてならもう収穫できそうな感じではあるものの、まだ全体の6割といったところ。おそらくあと3日もすれば最高のタイミングだと思いますが我々が収穫できるのは次の週末。エダマメのピークは3日間ほどですからぎりぎりピークで食べられるか...。
今週もナスはピカピカで販売できそうなクオリティのものが全10本ほど採れました。隣に写っているネギはナスのコンパニオンプランツとして植えたわけぎ。長ネギみたいな太さにまで成長しました。
特別手を入れているわけではありませんがこうして勝手に成長してくれて、何かと料理の役に立ってくれます。
今年のトウモロコシは自分でも95点をあげたいくらいうまく作れました。全10本を育て10本ともパーフェクトに近い仕上がり。−5点は粒の並びがまばらなものがあったというところでして、味にはいっさい影響がありませんが見た目の美しさでプロに負けている!といったところ。来年は見た目もさることながら1本の木から2本採りを目指したいと思います。
トウモロコシは上の写真のように全て根こそぎ引き抜いて1週間ほどこのまま乾燥させます。後に、半分くらいはサトイモのマルチングに使い、残りは裁断して土にすき込み堆肥とします。





