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1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

セカンドハウスの畑エリアが決まった

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All Photo by inos

セカンドハウスの庭の一部を畑にする計画。先日の作業開始時は庭の先端部分をまずテストがてら掘ってみた!というところで終わっていましたが、今週はいよいよ畑とする区画を決定し本作業へ取り掛かる運びとなりました。

現在東京で借りている体験農園の区画は20㎡で、春夏野菜、秋冬野菜、共に大人2名では消費しきれないくらいの野菜が獲れますし、山梨のセカンドハウスは定住ではありませんから週末のみ足を運ぶとなると最低でも1週間以上はノーメンテで作れる作物に限られるとあって、畑面積は東京で借りている畑のちょうど半分となる10㎡に決定しました。

初めから広々した畑にしてしまうという選択肢もありますが、我が家の庭には現在全体に防草シートが貼られており、畑とするエリアはその防草シートを剥がしてしまう関係で、春以降草が生えやすくなるというリスクがあることから、必要以上にシートを剥がさないのが得策と考えました。

畑エリアは壁際から正確な距離でビシッと位置決めしたくレーザー距離計で算出したポイントに4本の杭を打ち込み、水糸を張って防草シートを剥がす範囲を割り出しました。

もしこの場所が以前畑だったならここから先はクワ一本で耕せば良いだけなのですが、我が家の庭は表面に深さ10cmほどの砂が敷き詰めてありその下に防草シート、その防草シートを剥がすとようやく土が露出するという感じでして、芝でも張るならこの砂は活かしたまま作業となるでしょうが、少なくとも野菜を作るための畑とするならまずこの砂は綺麗に撤去する必要があり、今回は畑エリアの砂を剥がすところまで作業を進めました。

ざっと作業を終えた状態が上の写真。こうして見ると大して進展がないようにも見えるのですが、ここまで進めるのに約半日を要しました。いかんせん機械など何一つなく、剣先スコップ1つと、子供が使うような園芸用片手シャベルだけでの作業ですからね、時間がかかるのは当然でして。

次回はいよいよ防草シートを剥がし、その下の土を耕しながら石の撤去となりますが、今度は最低でも深さ50cmくらいまで掘り進める事になりますからせめて ”つるはし” くらいは買ってこないと話になりませんね。そろそろ土も凍りつく時期ですからなるべく早く作業を進めたいとは考えているのですが。

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