Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

畑に必要な資材を準備する

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All Photo by inos

セカンドハウスの庭に作っている畑、そう、作物を作っているのではなく現段階は畑を作っている状況だからして、その目的達成の道のりには様々な知識と努力と資材が必要になります。畑の見た目を美しく仕上げるためにブロックで囲う!みたいなのは最後で良いとして、とにかく時間がかかるのは土を作る事。

一番簡単な方法は庭にある質の悪い不要な土は撤去して、そこへホームセンターなどで培養度を購入し投入すれば話は早いのですが、それではちと面白くないですしプランター栽培とさほどやっていることは変わらないからしてなんとか今ある庭の土を畑に適した状態まで持っていきたいところ。

長期的に見れば理想的な土にするには2、3年を必要とするでしょうが、目的はそこで作物を育てる事であり、理想の土だけを求めて3年も待てないからして仮に1年目でも土の質をそれほど要求しない作物、または土づくりに貢献してくれそうな作物を植える事で徐々に理想に近づけていけるのがモチベーション的にも成功しそう。

という事で近々必要になるであろう籾殻を今日は調達してきました。我が家の周辺は田んぼがたくさんあり精米所もあちこちにあるので、籾殻や米糠は無料で大量に入手可能です。精米所まで軽トラで乗り付け精米機の隣にある籾殻タンクから好きな量を頂きます。

ただこの籾殻タンクの存在は以前より知ってはいたものの、どういうわけかこのタンクから籾殻を頂戴するには普通の人間では背が届かないんですよね。どう見ても軽トラの荷台からアクセスしてください!という高さに設定されている。まあ普通は乗用車で籾殻を取りにくる人はいないのでしょうね。必要とするケースを考えれば皆大量に運ぶでしょうし、ものすごい埃が出ますから乗用車に載せる人はいない...。したがって軽トラの荷台にちょうど良い高さに設定されている...そういう事でしょう。

今日は90リットルのビニール袋に半分くらいで2袋分もらってきました。本当はこれ専用の袋がホームセンターで販売されていたりするようですが我々は本職じゃありませんのでビニール袋で十分です。今後足りなければ再び頂戴しにいくとします。

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