Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

ナス・シシトウも定植完了

By
All Photo by inos

我が家の家庭菜園エリアは幅2メートル、長さ5メートルという小さなものなので、そのスペースに作れる畝は最大4つ。

そのうち未だ定植を終えていないのがナス・シシトウ、そして種まきを終えていないのが落花生。ナス・シシトウに関しては先週定植用の苗を購入済みでこのゴールデンウィーク中に定植作業を行いました。と言っても私自身は他の作業から手が離せず、こちらの畑作業は奥さんにお任せしました。

ナスとシシトウはジャガイモが植えてある畝に同居させます。つまりジャガイモ、ナス、シシトウで1畝をするわけですが、迷ったのがその並び順。

ジャガイモはナスやシシトウが大木となる頃には収穫時期となるため日当たりの心配はさほどしなくても良いかと考えましたが、ナスをジャガイモと反対側の端に植えた場合、真ん中に来るシシトウはナスの影となって日当たりが悪くなりそうな気がして。作業直前まではシシトウを真ん中、ナスを端にレイアウトするよう計画していましたが急遽そのポジションを逆にすることとしました。

また、今回ナスとシシトウの定植に際し、少量ですがマルチの中に竹炭の粉末を一緒に入れました。炭は表面に空いた無数の穴によって通気性と排水性の向上、肥料の保持力アップ、微生物のすみかとして長期的な土壌改良に貢献してくれるとあって、本来であれば春前の土づくりの段階で入れたかったのですがその頃にはまた資材調達が間に合いませんで今回苗の定植と同時に入れることになった次第。

竹炭は少し多めに購入しておきましたから、秋冬野菜用に土づくりをする際には各畝に混ぜ込みたいと考えています。

ナスとシシトウの苗は定植前にバケツに汲んでおいた水に十分浸して、定植後の根の活着を促します。

苗購入時に付属している支えのプラスチックの棒や接ぎ木部分の固定パーツは植える時点で外すものですが、我が家は外し忘れ翌日雨の中それらを取り除く作業をしました。

定植を終えた苗。このままだと強風が吹けば茎が折れてしまう危険性がありますから割り箸を添木として斜めに立て麻紐で結んでおきます。

トマトのように苗を寝かせて植える必要がない分ナスやシシトウを植えるのは簡単ですが、今後成長が進み剪定作業が必要になってくると他のどの作物よりルールが大事で、そこを失敗しないように注意しなければなりません。また、ナスは水を好む野菜で、極端なナス農家さんは田んぼみたいに足元に水をじゃぶじゃぶさせるくらい大量の水をあげるらしいですから、週末農園の我が家がこの夏うまく育てられるかどうかやや心配ではあります。

よく見るとナスの周囲にわけぎ(細ネギ)が植っていますがどれもくた〜っと倒れてしまっていますね。苗を購入した時から元気がないのでこういうものなのかもしれませんが、今後気温上昇とともにマルチが熱を持つようになるとこのままでは枯れてしまいそうですね。ネギに支柱!って聞いた事がありませんが今は割り箸支柱でかろうじて持ち上げた状態としています。

ちなみにナスの周りにネギを植えたのはコンパニオンプランツとしての役割で、ナスへの虫や病気対策というわけです。

これにて我が家の菜園、春夏野菜の準備は残すところ落花生のみとなりました。5月下旬を予定しています。

コメントを残す

*
*
* (公開されません)