東京駅に用事がある日はできるだけお隣の有楽町駅を利用するようにしています。たった1区間ですがその間を自らの足で歩くことでカメラのレンズを向けたくなるような街の景色を見れそうな気がして。
突然飛び込んでくる目の前の状況に、その日持っていったカメラの特徴やレンズの焦点距離で最適なフレーミングをする点は、あらかじめ機材をセットする商品撮影やスタジオ撮影と大きく異なり面白いところ。
望遠レンズがあればあのポイントにグッと寄れるのに今日は広角レンズしか持っていない!みたいな時に、じゃあ広角レンズでその状況をどう伝えよう?と工夫するのがストリートスナップ。私が一番好きな写真ジャンル。
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