これからも写真を撮る価値はあるか

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久しぶりにプロフォトグラファーの方と1日お仕事をしました。

お互いが交わす会話には趣味嗜好の違いはあるものの、マニアックな内容の話でも説明なしに理解出来る点は同じ業界人ならではの軽快感。

そんな中で話題に上がった「今後の写真とカメラの立ち位置について」それもまた共に解がありませんでした。生成AIがますます進化していくと生身の人間がお金と時間をかけて写真を撮りに行く必要って無くなるのではないか? こういう時代だから肖像権やら撮影許可やら権利的な要素についてはむしろAIによって作られた画像の方が使いやすいのではないか?

撮影に出向いたり撮影行為そのものを楽しむ事はこれからも変わらないと思いますが、それを生業とし続けられるかどうかは難しい問題だと改めて考えさせられた1日。

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