今年の冬季オリンピックに関して、私はいつになく各競技が追いかけられておらず、TVニュースで速報を見ては結果のみ知る状況です。本当はスポーツってリアルタイムでドキドキしながら見るのが良いのは分かっていますが、流石に生活リズムと正反対の時間帯の開催となれば合わせきれず...。
それはそうと今回のオリンピックに限りませんが、近年のスポーツイベントは放送用にドローンによる空撮が欠かせません。時速130km以上で滑走するスキージャンプでさえも選手と等速でドローンが追いかけていきますからね、昔のオリンピックでは考えられない技術です。
そんなドローン、リアルな映像を届けてくれるのはありがたいのですが、映像を見ていると「ぷぃーん」と蜂が飛んでいくような甲高いプロペラの音が聞こえてきて、あれは視聴者の立場からするとあまり心地よいものではないように思います。自分で飛ばしている時はそんなに気にならないんですけどね、第三者の立場になるとそう感じるのでしょう。
こういう時代ですからAI分析による音源分離技術でドローンの音のみ抽出し消す事くらい簡単なのになぜ各放送局ではそうした技術を使わないのかいささか疑問ですね。
※ 本日の画像はChatGPTにて生成されています。
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