Sonyからミラーレス一眼カメラのフラッグシップ機が発表されたのは一昨日の晩。
約100万円のカメラボディに50万円のレンズ。ライカを思えば驚くほどの価格ではないですし、今手に入る最高の性能と考えれば妥当な数字なんでしょう。
2017年に購入した私の愛機α7RⅡが今となっては骨董品の印象すら感じさせるのはデジタルの不思議。それでも実際のところ2、3の不満はあれど現役バリバリで使えているのですからそれ以上を望むのは贅沢と捉える私の感覚は間違ってはいないはず。
遠い昔も近い将来もカメラは持ち歩く事に最大の価値があり、そこに進化のルーツがあるのは言うまでもなく、その最たるものが現代のスマートフォンだとすれば世は真っ当に理想を追求した事になります。そして長年一眼カメラやレンジファインダーカメラを使ってきた私もまたスマホカメラの更なる進化を期待している一人であり、一眼カメラを離れスマホ一つで街を切り取る日がすぐそこまで来ているのだと感じ始めています。
そんなタイミングでのαフラッグシップ機の発表。2日間開催されたスペシャルイベントでは多くの来場者の方と会話をさせて頂きました。それぞれの思いと期待に応える十二分な性能は未来のユーザーのアイデアとテクニックでこんな私の考えを覆すくらい最高の作品を作り出してくれるでしょうか?
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