ボディコーティングは疎か、まともな洗車さえここしばらく行っておらず、あまりに泥んこになった時だけケルヒャーで水を掛けて凌ぐ...。愛車と呼ぶ割にはお手入れが疎かだったこの半年間のジムニー。先週末ようやくまともな洗車とバリアスコートによるコーティングを行いました。
ボディ表面を軽く洗車した程度では落ちなくなった汚れ。こちらの写真はすでに濯ぎ終わった後ですが、ウォータースポットみたいなポツポツした斑点が無数に確認できます。実際ウォータースポットもあるのですが、これは明らかに黒ずみ汚れですね。
もう水洗いで擦ったくらいでは落とすことはできません。定期的なコーティングと洗車を行なっていればこんな事にはなりませんが、一旦汚れがこびりついてしまうと元に戻すのは大変重労働。
バリアスコートには界面活性剤が入っているのでちょっとした汚れであればコーティング時に落ちますが、それでも今回は全く歯が立ちませんでした。仕方がないので2年ぶりくらいでポリッシャーによる研磨を実施。と言っても東京にコンパウンドを忘れてしまったのでポリッシャーに付属してきた名の知れぬケミカル剤で磨いてみました。結果はまあなんとか汚れだけは落ちた感じ。コンパウンドではないのでウォータースポットまでは消えませんでしたが。
ひとまずぱっと見は綺麗になった愛車ジムニー。1度施行したら3年くらい効果が持続し、ボディが濡れたまま炎天下に放置してもウォータースポットにならない究極のコーティングがあったら施行したい今日この頃。
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