あの頃に戻りたいならTamronブースへ。写真は展示会初日のVIP向け公開時間に撮っているため比較的空いていますが、この土日には人だかりが出来ているに違いありません。
バックトゥーザフューチャーと聞いてピンとくる人は良い時代を過ごしたと言えるのかもしれません。こんなふうに現代に蘇る実車を見てドキドキ出来るのですから。
CP+は写真とカメラのイベントですから、極端な話そこにはカメラやレンズや写真用品が並んでいれば成立しそうなものですが、写真を撮ろうにも被写体が無ければ事は成立しませんし、人間の心理として撮りたいと思ってもらえるようなモノが目の前にあれば興味などなくても鞄からカメラを取り出すというものです。
だからこうしたイベントは各社とも撮影セットに力を入れるのです。
近年はカメラのAF性能が上がっているため、カメラメーカーはスポーツ選手やダンスなどの動く被写体を準備する傾向にありますが、Tamronはレンズメーカーですから動きより解像度などの光学性能をじっくり見てもらう狙いでディテール重視でスタティックな被写体を準備したのかもしれません。
これに乗って過去に戻れるなら、写真歴史のいつが良いでしょう?
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